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2011年10月24日

離乳食時期の赤ちゃんに素敵な安心な器が!


まだ、うまく食器を持てない赤ちゃんに、ガラスや、陶器は
あぶない。

かといって、熱いものを入れたら、たぶん何かが溶けだしそうな
樹脂の器はちょっといや、

と考えてるお母さんはきっと多いと思います。

教室メンバーの、沼津の蒼月さんから、こんなの欲しかった!
という離乳食用の食器をご紹介いただきました。

写真はピンクだけですが、他にも、しろ、グリーン、ブルー、オレンジなど
いろいろあります。

食器の原料は、なんとトウモロコシ!
土に埋めれば、土中の微生物が分解して、地球に戻してくれるという
エコな安心素材です。
こんなのがでる時代になったんですね〜(^_^)

詳しくは、蒼月さんまでお問い合わせくださいね。
デザインがかわいくて、私は自分用にカップをお願いしてしまいました。
これで、あったか豆乳チャイをのむぞ〜



離乳07.JPG
離乳食レシピつき、しかもマクロビメニューです!


離乳01.JPG
セットでも買えます、喜ばれる出産のお祝いになりそうですね。


離乳02.JPG


離乳04.JPG
それぞれが、赤ちゃんの手になじむいい形にデザインされています。
持ってみたい方、いま教室で現物が見れますよ。





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posted by げんまい at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[ら行]

2011年07月23日

ランドリーナッツ むくろじの果実でお洗濯

いつも、いいものを見つけてくださる、サンショップさんから

またまた面白いもののご紹介が・・・・・

いままでも、洗剤は、浄(じょう)やバジャン、竹の勇泉、など
取扱っていただいて、どれも環境を汚さない、でも汚れは落ちる、
という、いいものばかりでしたが、

今回は異色!インドなどで使われていた、木の実(むくろじ)に
含まれるサポニン(天然の洗浄成分と界面活性剤)の力で
繊維の汚れを浮かして、洗い流すというもの。

肌にも、衣服にも、もちろん環境にもやさしい、不思議な洗剤です。


早速試してみましたが、汚れ落ちもよく(私はバジャンと同じくらい
と感じました)そのうえ、繊維が柔らかく仕上がるのがなんとも
不思議です。

小さな布袋に4〜5こ実を入れて、洗濯物と一緒にして洗うだけ
実が粉々になるまで使えるそうです。

私のは少しばらけてきましたが、まだ汚れは落ちてます。
12〜13回は洗濯しました。

110723-01.jpg

いま、サンショップさんで、実の大きさがそろってないなどの
少し安いタイプを検討してくださってますよ
詳しくは、サンショップ までお問い合わせください。


★☆★
梅情報です。(^_^)

今のうちの梅はこんな感じ、やはり紫蘇の赤の入り方には
少し差がありますが、水分の抜け方は順調です。
梅酢はたっぷり取れました、
みなさん、そろそろ土用干しですね。

110723-02.jpg


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レッスン情報
天然酵母パンレッスンにお申し込みが入っています
良かったら、同じ日にご一緒にいかがですか?

7月31日(日)11時スタート
ご相談メールからお申込みお問い合わせください。


★天然酵母パンのレッスンを受け付けております。
個人レッスン(3時間¥9000)グループで(3名様からで、おひとり¥6000)

お互いの日程が合えば、いつでもできます。

●「天然酵母パンレッスンについての問合せ」を選択して。
ご相談メールしてみてください。
この夏に、パン作りをマスターしてみたい方、お待ちしています
ぜひお申し込みください。


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posted by げんまい at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[ら行]

2010年03月09日

盛り付けが絵になるガラスの器

料理をしていて、難しいな・・・と思うのは盛り付けです。
お皿が気に入っていても、いざ料理を盛ると、いまひとつ決まらない事って
ありますよね。

皿だけで完成しているものは、料理の入り込む隙が無いなあ、と思ったり。

完成してる皿でも、気持ちよく料理を受け入れてくれる事もあったり、
なかなか、微妙でわからないものです。

それで、ついシンプルな器を選びます。白い器はそれだけで
料理を歓迎してくれている、そんな気がします。

それと、ガラスの器、大好きです。どんな料理も絵にしてくれるようなガラス、
お互いを引き立てあいます。

思いもかけずに、小さな美しい、ガラスの器をいただきました。
ガラス工芸作家、ジョーイ鈴木さんの作品です。何を盛り付けても絵になって
料理を、おいしくきれいに、見せてくれます。
なんでもきなさ〜い!という感じの懐の深さがお気に入りです。




とてもきれいで、いろいろ盛り付けで遊んでしまいました。

ジョーイさんは3月に成城学園で、展示会を開かれるそうです。
場所、日時など、聞いておきます
興味のある方は、コメントも使えますので、げんまいまでご質問ください。



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posted by げんまい at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[ら行]

2008年06月13日

六条大麦の麦茶

おなじみjunkan農園さんから、大麦を刈りました。
麦の形って、何とも可愛い、西洋のものという雰囲気が形に出ています。

炒って麦茶にしたい方は、お分けできます。のお知らせをいただき
早速いただいて、炒ってみました。
炒ってる時から、香ばしくて、なんともいえない甘〜い香りがします。

夜中に炒ってるので、暗くてごめんなさい。

教えていただいたとおりに、炒りたてに熱湯を注いで、そのまま一晩
煮出さないで作る麦茶です。

朝見たら、こんな色になってました。やさしい色の甘い麦茶です。

ほんのりした甘さと、香ばしさ、何ともいえないやさしい味の麦茶に
なります。
夏が近いのですね、という気分にさせてくれました。


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2008年06月05日

レタス、レタスレタス・・・・・・

初夏から、ぐんぐん成長して、目に見えて大きくなったレタスが
毎週のようにjunkan農園さんから届きます。
レタスにもいろんな種類や、味や、色や、形があるのね〜と感心して
いただいていますが、サラダでは、少ししかいただけないので、スープにしたり
お味噌汁にも入れたり(美味しいです!)と工夫しています。

でも一番食べられるのは、陽性なグルテンで、お肉風なものを作って
それをレタスでクルン、と巻いて食べるのが、お気に入りです。
これも陰陽の組み合わせでしょうか。

レタスと一緒、シリーズをご覧ください。

★7月メニューのバインセオ、
 レタスに包んで甘酸っぱいソースをつけていただきます。
バインセオ

★グルテンの肉味噌風、濃い味のグルテンをレタスに乗せて。
グルテンの肉味噌風

★雑穀のたかきびミート、味噌味、コクのあるナッツ入り、レタスとあいます。
雑穀のたかきびミート

★夏に美味しい豆サラダも、レタスによく合います。
豆サラダ

★クレープのような皮にグルテンとレタスを巻いて。
グルテンロール

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2008年02月03日

続・緊急のお知らせ

ラーニング&ダイニングにご参加いただいているみなさま

小田原城の農薬使用による空気汚染が予想を上回るひどさで、まだ避難の状態でいます。

基礎講座、他のレッスンも2月中全てお休みとさせていただきます。
こんな事になるとは思ってもいなかったので、みなさまには申し訳なく思っています。場所を変えての開催も考えてスペースを探していますが、目処が立ち次第ブログ・HPでお知らせ致しますので、時折チェックしておいてください。
万が一、場所を変えることにより、参加が不可能となる方(基礎講座)には、責任をもって返金させていただきます。
もうしばらくお待ちくださいませ。

posted by げんまい at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記[ら行]

2006年07月24日

料亭の常識、家庭の常識





マクロビオティックの食生活をしていると、テレビの料理番組を見ていて、何で???と思わず首をかしげる事がとても多いのです。
例えば、ゆでた青菜(小松菜とか、春菊とか)を冷水に入れる、は当たり前
にされていること。
確かに氷水などで一気に冷ます事はできるのですが、水っぽくなるし、味も
薄まるようなきがします。色々な栄養分が流れ出すといわれています。

料理教室ではさっと茹でたら、平らな盆ザルに並べて、団扇であおいで冷まします。時間がかかるように思われるでしょうが、やってみると以外に早く冷めてくれます。(そんな訳で教室ではウチワは重要な調理器具のひとつです)

色が、悪くなるでしょう?と言われるのですが、そんな事はありません
青々とした、きれいな色のままで、冷めてくれます。
そこから、捨て醤油といって、少量の醤油を振り、さらに余分な水気を出して、
和え物にしたりおひたしにすると、青菜本来の味の濃いシャキっと
した物に仕上がります。

冬などはキッチンに窓があったら、盆ザルごと外気に当てて、ウチワでも
あおぐと一気に冷めてくれます、わずか2〜3分です。
私もやってみるまでは、半信半疑だったので、えっ?、
と思うのはよくわかります。

こういった料理の常識、のような物はどこから出来たのだろうと、
時々考えるのですが、戦前までは親から子へと家庭内で伝わった物が、
核家族になって途絶え、今のようにテレビ、雑誌などで料理を学ぶように
なってからでは?と思うのです。

料理番組に出てきて教えてくれるのは、有名料亭の板前さんだったり、
有名レストランのシェフだったりと、私たちはプロの料理人が、技を
駆使して、美しい料理を仕上げ、高い料金をいただくための技術を
料理の常識とかんちがいしてこなかったでしょうか?

家庭料理は、見た目(も大事ですが)よりも毎日身体を養うのにいただく
実質的な食事です。野菜の皮をむくのはもったいない、もそうですし、
出汁をとるのになぜ沸騰前に昆布をひきあげるの?
昆布のコクが出ません、教室では20分ぐらいは煮出して出汁をとります。
しっかり出た昆布の旨みは甘さもあり、香りも良くてとても美味しいです。

そんな風に、プロの料理と家庭料理の区別をなくしてしまったことが
原因かな、と思っているのですが皆さんはどうお考えですか?
次回は、その2として出汁のとりかたを書いて見たいと思っています。






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posted by げんまい at 14:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記[ら行]