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2009年09月08日

藤沢の静かな住宅街にステキな治療院が。

マクロビオティックの食生活をしていると、風邪もひかなくなったし、
病院にいく回数が減ってしまいましたと、子育てしているお母さんたちから
嬉しそうに、お話があります。

でも、やっぱり時には、ケガをしたり、何かの病気が出たり、また食を変えての
好転反応(玄米の排毒力によって、古いやまいが良くなっていくときに
でる、痛みなどの、いろいろな症状)
がおきて、あわてることなどはあります。

そんな時に、ケミカルな薬剤に頼らずに、自然な身体の治ろうとする力を
助けて、症状を和らげてもらえる、自然療法がとてもおすすめです。

だって、せっかく食べ物から、農薬や、食品添加物などの化学物質を
とらないで頑張ってきたのに、一気に薬剤を入れてしまっては、もったいない。

近くに、そんなときに的確な手当てをしていただけて、マクロビオティックの
食生活にも理解のある、治療院はないかな〜とずっと考えていました。

それが、驚くほど近くに見つけてしまいました。(^o^)丿
藤沢近辺のみなさま朗報です!

若くて、元気はつらつな治療士さんで、しかも鍼の資格で開業されていますが
え〜っと思うほど、広い範囲の自然療法を学んで、実践されています。



私も診ていただきましたが、私は鍼は使わないで、クラニオ(頭蓋仙骨療法)
と枇杷の葉温灸、レイキ、などそのときの身体の状態に合わせてやってくださいます。

聞きなれない治療と、思われる方もいらっしゃるでしょうが、どれも身体に
やさしい、身体の自然な治癒力を高めて行く、優れた手当て法ばかりです。
なにより、受けていて気持ちがいいです!

これからは西洋医学と並んで、一般的に広がっていくものと私は考えています。

場合によっては、マクロの手当てでおなじみの、生姜シップや、芋パスターなども
使っていただけます。生姜シップの良さは、基礎コースに来てくださった方は、
ご存知の方が多いですよね。

詳しくはHPをご覧くださいね。(HP、ブログ、どちらもリンクしてあります)

http://josuishinkyu.com/index.php?FrontPage

いざというときにあわてないで、こんな治療院とつながりがあると心強いです。



住宅街にある、隠れ家治療院といった感じのたたずまいで、
環境も静かでステキ。治療院の室内もオーガニックな、建材、布などにこだわった
居心地のいいエステのような、センスのいい和みの空間です。
通う事がきっと楽しみになりますよ。



★レッスン日程など詳細は、ホームページをご覧ください。


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2009年07月28日

藤沢のインドカレーの店シームンバイ

料理する事を仕事にしていると、どうしてか、自分が作ったものが食べたくない!
と思う日が、たまにあります。

そんな時に近所にマクロビレストランが、一軒あったらね〜、とか。
そんな贅沢はいわない、
せめて、玄米おにぎり屋さんがあったら、とかレッスンの合間にも
みんなでよく話すのですが・・・・近所にはなかなかできません。

鎌倉まで行けば、何件かあるのですが、それもなかなか行けそうで、行けないのです。

そんな時に、駅の北口を歩いていたら、オープンしたてのインドカレーの店発見!
(北口のスルガ銀行を左折、商店街を直進、交差点を越えて更に行くと左側の
ビルの2階です。たて看板のメニューが出ていますので目印になります)

しかも、北インドカレー、ナンの種類もたくさんあるし、美味しそう!
インド料理はベジタリアン対応メニューも多いし、と思って入ってみました。

それが、期待していた以上の美味しさで、デジカメ、持ってくればよかったあ・・・
とひそかに思いましたが、その日は食べるだけで終りました。

全粒粉のような色の粉の、丸いナンと、ほうれん草カレー自家製チーズ入り
(脂肪分の少ないチーズです)を頼んでみましたが、タンドールで焼きたての
ナンは、熱々で粉の味が濃い、美味しい家庭料理風な味。

2回目にデジカメを忘れずに持参、美味しそうな雰囲気が伝わるとうれしいです。

お気に入りの丸いナン、お店の方の話では、これは乳製品や砂糖などは全く使われていなくて、粉だけとのこと。確かにとてもシンプルな粉の味がしていました。幾重にも薄い層に
なっていて、どうやって生地をのばすのか、とても不思議です。

ほうれん草カレーは、よくあるメニューですが、でも油が新鮮で、スパイスが美味しい、食べておなかがスッキリする感じでした。


ひとつはランチの定番をお願いしました。サフランライス、ナン、チョイスしたカレー2種、
お飲み物がセットで確か¥1300?くらいです。ごめんなさい、ちゃんと覚えてなくて。


もうひとつ、アラカルトでダルカレーを。大粒のヒヨコマメがタップリ入った豆のカレーで、
私には少し辛めでしたが一緒に行ったIさんは、後引く辛さだとお気に入りでした。
でも最後にいただいたチャイで辛さスッキリ、紅茶の濃さやスパイスの香りが
絶妙の美味しい本場のチャイの味でした。おいしかったね!

久しぶりの外食に、うれしさもひとしおでしたが、何よりうれしかったのはこれを
作ってくれた人が、元気に、うれしく、つくってくれてるのが味に出てることでした。

また、わけのわかんない事言ってえ、と言われそうですが、故大森英桜先生が
正食医学講座で、よく言われた、怒りながら料理をしてはいけない、

更に言えば、いやいやつくってはいけない!と私は思います。
時折、外食でそんな料理に出会うことがあって、食べても元気になれないのです。
(食べて疲れるときもあります・・・・・(-_-;)

これは何でしょう?料理するという事は、
食べる人のために美味しくつくってあげたい、
その人を元気にしてあげたい、と気持ちをこめるからこそ、の美味しさなのでは。
そんな目に見えないもののほうが、すごいパワーだったりして。

シームンバイのシェフはいつまでも、楽しく元気に、美味しい物をつくってね。
若いインド人の男性でした。
たまにですが、疲れたときに食べに行かせてもらいます。

★店内の壁にかけてある、インドの手仕事のタペストリーは、アンティークだそうです。美しくて思わずみとれました。
昔の手仕事の緻密さや、色の組み合わせの見事さがすばらしくアートだと思います。そんなおまけもあるので、ぜひお楽しみください。


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2009年04月08日

引越し完了しました。


もう、ぼろぼろですが、引越しは無事に終わりました。
何度やっても大変ですね、
つかれましたあ (-_-;)

いろいろ、お力添えいただいたみなさまに、心から感謝しています。

新しい場所で、またお会いできる事を楽しみにして、
いまは、ひたすら物の整理を、頑張ります。
 
戦場のような部屋にお手伝いに来てくれた、従兄弟のNちゃんが
持ってきてくれた美しい花、心が和みます。ありがとう。

お花

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教室のみなさまに、引越しに関するお知らせを
お送りしていますが、今日いただいたメールでは、
こちらから貼付した、地図を開いたら、なぜか中国の
地図だったと・・・・・・原因は、私しか考えられません(汗)
引越しの混乱で、何かやってしまいました。
申し訳ございません。

そのような地図が送られておりましたら、お手数ですが
お知らせくださいませ、再度正しい地図を
おくらせていただきます。    byげんまい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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2008年11月06日

ハロウィーンの季節

になると思い出します。
国立に住んでいたときのこと、同じマンションの、よく顔を合わせる子供たちが
夜に、ピンポーン・・・・こんな時間に?とおもったら、まあまあ、かわいい扮装して
魔法使いや、お化けの子が並んで立ってました。

お菓子ちょうだい!と言われて、そうかハロウィーンだった、とおもって
あわてました。
そのころはすでに、マクロの生活だったので、うちにあるお菓子と言っても、
子供さんが喜ぶような、甘くて、可愛いものは、何もないのです。

ちょっと待っててね、と待たせて、あたふたキッチンを探し回り、
干し芋とか、干し柿とか(今の子にとってこれはお菓子だろうか・・・?)
おせんべいとか、玄米ポンセン(笑)を小さな袋に入れたものを、
いくつか作って、みんなに渡しました。

あけてがっかりかな・・・・と思いましたが、嬉しそうに受け取って、帰っていく
後姿が、はずんでました。もらっちゃったあ、なんていいあってます かわいい。

よそのうちに、お菓子ちょうだい!なんていっていいのはそんなにないもの、
行事として、楽しく嬉しいのでしょうね。

日本の行事は、どんどんやらなくなって行くのに、これはやるのかい、という
気分でした。お母さんの手作りだろうという、凝った扮装。
でも、たしかに西洋のお祭りは、楽しげに見えるよね。

この時期になると、ふと思い出してあわてないように、
かぼちゃのお菓子くらい焼きます。

パンプキンマフィン
パンプキンマフィンは、おいしく出来ました。
ほとんどかぼちゃの甘さ、少しのメープルで満足の味でした。

うちにトリックorトリートって、来てもいいよ。
たまご、バター、お砂糖の入ってないお菓子だよ、でもおいしいんだよ。

ハロウイーンの抜き型
今年見つけたハロウイーンの抜き型
でも、形が複雑すぎて、あまり使えなかった・・・・・・


ジンジャーカルダモンクッキー
結局、無難な丸方などで、ジンジャーカルダモンクッキーを
焼きました。おいしい、こんなスパイシーな味もたまにはいいです。


●少し早めに、来年1月からスタートの中級コースの募集が始まりました。
詳しくは、HPをご覧ください。


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2008年03月16日

引越し疲れ

引越しって疲れる・・・・といろんな方からも聞きますが
本っ当に実感しました・・・・・!

特に、今回のような非常事態で、
非難していたうえに、そこから引越し先を探して
自宅に戻れないで引越しするなんて、いったいどうなるのか?
自分でも見当のつかない出来事でした。

今回の事は、本当にいろんな方の協力をいただいたからこそ出来た事で、
振り返ってみて、よく終わった・・・・とぼうぜんとします。
まず、避難を受け入れてくれた家族のみなさん!お世話をかけました。

この引越し混雑シーズンに、引越しを引き受けてくださった、
小田原の頼もしい5人の方たち、本当に大変でしたね!
仕事に復帰するために、大急ぎでHPの作りかえを、ほぼ徹夜でしてくださった
管理者の方。ありがとうございました。

引越し後も、疲労から、なかなかかたずける気力の無い私に、友人たちが
入れ替わり来てくれては、部屋をきれいに使いやすくしていってくれました。

こんな時、女友達のありがたさが、人を思いやるやさしさが身にしみます。
本当にありがとうございました。
心から、助けてくださったみなさんに感謝しています。

引越し葉書が作れるまでには、しばらくかかりそうです。せめてブログで
急ぎお礼と報告をしたかったので・・・葉書はもう少しおまちくださいませ。

出窓にお花が飾れるまでに、夢のようです

やっと、出窓に花を飾れるまでになった部屋です。みなさんのお陰です。
ダンボールに埋もれていて、床も見えなかったのに、
花なんて・・夢のようです(涙)

小田原桶辰さんのお庭の椿、風情があってきれいです

お花も、小田原のおなじみ桶辰さんから、お庭のを届けていただきました。
昨年もいただいた椿です。 椿が藤沢でも頑張りなさい、といってくれてるようです。
桶辰のおじさん、おばさん、小田原ではいろいろありがとうございました!

小田原桶辰さんのお庭の椿、風情があってきれいです


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2007年05月16日

フェイジョアの花

無農薬のタンカンでおなじみの、屋久島草思園の上山さんから
珍しい物が届きました。





これから夏場の果物で、フェイジョアという小さなフルーツの花です。
初めてみました。フルーツのほうは、毎年いただくのを楽しみにして
いましたがこんな南国的なお花だったんですね!




食べられます、と聞いて早速教えていただいたとおりに天ぷらに、
あ、甘いっ!
こんなに甘いお花なんですね、上山さんのメールでは砂糖菓子のような、
とありましたが、まさにそんな感じです。

しかも、何ともいえないお花の香りと一緒にいただく甘さは、上等なスイーツ
といった感じです。

緑の葉は、草思園のみかん山にある、お茶の新芽を一緒に揚げました。
これもはるらしい香りの美味しいお茶の葉です。




屋久島の作物は、これからが豊かに実る時期、運がよく、レッスンに
いらしたときにもしかして、無農薬の島バナナ、やレイシ、フェイジョア
などが買えるかもしれませんよ。お楽しみに!
(台風の被害で、収穫できない時もありますのでそのときはごめんなさい、
本当に運がよければ、です。)






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2007年05月01日

畑に帰す生ゴミ

あしがら農の会から、有機の野菜を届けていただけるようになって、
その野菜くずを全部畑に、お返しして堆肥としてもう一度畑の養分になって
もらえることになりました。

マクロビオティックの食べ方では、皮もむかないので普通の家庭の生ゴミ
よりも、量は少ないと思いますが、それでもレッスンしてるとどうしても
もったいない無駄がでます。

それを米ぬかと混ぜておくと、配達の時に持って帰って使っていただけます。
お陰で生ゴミは減るし、もったいない、という気持ちが楽になるし、本当に
うれしいです。それもこれも農業が身近にあるお陰です。
ありがたいと思ってます。

農の会からお野菜を買っている方なら、このシステムは参加できると思います。
それぞれの畑で、やり方が違うかもしれませんので、直接問い合わせて
みてください。





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2007年04月19日

畑のねぎぼうず

絶対に東京では、お目にかかれないものをいただきました。
農業がすぐ近くにあるからこその、畑のグルメです。

ねぎぼうずの部分だけを切ったもので、農の会の配達の時にいつもの
ジュンカン農園さんからの作物でした。形が可愛い!



天ぷらが美味しい、と聞き早速揚げました。
不思議です、ネギというよりも、アスパラとか、オータムポエムの茎の
ような甘さがあって、歯ざわりは、細い茎が束になった歯ざわりで、
美味しいんです!初めていただきました。
え、ほんとにネギ?という感じです。

断面が不思議ですから写真でご覧ください。
醤油にレモンを絞っていただきましたが、洋風なソースも合いそうです。
畑って、土って、いろんなものをつくってくれるんですねえ。育ててくれた
ジュンカン農園さんにも感謝です。








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2007年04月16日

ポロンのパン教室

行ってきました。念願のポロンのパン教室へ、
いっぱいでなかなかとれないと東京から来ている方が残念そうでしたが、
お先に勉強してきました。

ちょっと遅くなりましたが、今日はそのご報告です。
今までも自己流で、星野酵母を使っての南部地粉のパンは焼いていましたが
大雑把な私の性格を反映して、いかにもアバウトなパンでした。
それでも、安全な材料でつくれるだけでも、添加物無しで焼けるだけでも、
と考えていましたが、

やっぱり、その道でやっている、プロの技はさすがです。
どんな仕事でも、プロフェッショナルを私は尊敬しています。
だってひとつのことをきわめて仕事にしている方は、素人とは格段の差が
ありますもの。

今回も、ポロンさんのパンにかけている情熱を感じて、すてき、と思いました。
先生は、一つ一つの技にも動きになめらかさがあって、無駄がありません。
きっと無意識にされているでしょうが、毎日やっている事は洗練されてきて
美しい動きになりますね、見惚れます。

基本のバタールで、基本を学びました。
生地を転がすようにして捏ねていくにも私たちがやると、なんだか
どんどん乾いていきます。(とほほ)

成型して、2次発酵し、ナイフで切り込みを入れるのですが、先生と
私たちには格段のひらきが・・・
焼き上がりでこんなに差が・・・(証拠写真)

パンも奥が深いです。よし、これから夏場にかけてやるぞ。

それでも、出来たパンの味はモッチリしてパリパリで、
粉の旨みが、なんとも美味しかったです。
先生が用意してくださったベジタリアンメニューでランチをいただきました。





焼きたてのピタにはさんだ、カレー味のフィリングが何ともおいしい!

焼きたてのパン三昧の一日、帰りの車の中でさえ、焼き立てパンを一切れ、

パクッ

幸せを感じる一日でした。また行きたいです。
(すみません、かなりこれを書いたときよりもアップが遅れました、
差1ヶ月以上)


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2007年04月15日

春の排毒レシピ・蓬のおやき

先日友人と話していた時、彼女のお母さんが春先に作ってくれた
蓬のおやき、の事を聞き、すぐにつくってみました。

まさに、春は生き物にとっての排毒の季節、冬にため込んだ、古い塩気や
脂肪、たんぱく質などを捨てて、夏に備える時期ですが、やさしい地球は
その助けとなる、野草を育てます。

蕗や蕗の薹、タンポポ、蓬、などこの時期の野草は苦味の力で排毒を
助けてくれます。
一番は、昔ながらの蓬とでんぷんを組み合わせた、蓬餅や、蓬ダンゴなど
ですが教えてもらったおやきは、簡単、忙しい人でもすぐ出来そうなので
ここにご紹介させていただきます。

春の野草は大事です。ぜひ除草剤などの心配のない、きれいな土のところで
摘んで作って、たべておいてください。緊急連絡でした。



●洗った蓬をタップリ、細かく刻む、塩を振っておく
●そこに地粉、好みでそば粉少々を混ぜる(そば粉が入るとカリッとした感じです)
●水を入れて、ちょうど良い固さに、ざっくり混ぜる。
●白ごま塩で味をつけます(何もつけないで食べられるくらいの塩気に)
●菜種油を少し熱して種を流し込み、弱火でゆっくり、じっくり焼きます。
●出来上がり!あつあつをいただきます。






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2007年04月12日

久しぶりの小田原散歩



桜の季節となり、改めて小田原って観光地だったのね、と感じます。
土日の人の多さ、車の多さはびっくりです。
自転車で駅まで、と思って出ると、人がおおくて結局は押してあるいてしまった、
ということになり、はじめから、歩けばよかった。



そんな訳で、ここしばらく自転車はお休み状態です。
友人にもらった自転車にもなれてきて、少し動き回る範囲が広がって来て、
嬉しかったのですが、桜のために我慢。

デジカメをもって散歩しながら、小田原の桜をとってきました.。
と言っても、人ごみが苦手で、人の少ないところ中心ですが・・・
他にも、少しはなれたところに、小田原は桜の名所が一杯のようです.
箱根方面のお寺の大きな枝垂桜、とか 造幣局の桜、とか 
いろいろ教えていただきました。
来年は、写真でご覧いただけるといいな。

今回は、お城周辺や、二ノ宮神社、散歩の途中で見かけた桜をご覧ください。





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2007年03月11日

びわの葉エキスを漬けました。

びわの古い硬い葉っぱを焼酎につけて、びわの薬効成分を、浸出させて
作る、びわの葉エキス、と呼んでいるものがあります。

びわの薬効は昔から知られていて、昔、お庭にびわの木があったうちも
多かったのではないでしょうか。

私も一軒家にすめたら、まず植えたいのはびわの木です。
葉や種に含まれている、アミグダリンという成分が抗炎症効果があると
いうことがいわれてから、様々な治療に用いられていて、ホリスティック
医学の世界ではおなじみになりました。

仏教伝来とともに、日本に伝わったといわれる、びわなので、
江戸時代などの庶民の、日常の手当てに活躍していたのでは、と思います。

葉をそのまま使って、温灸や、温熱療法などもできますが、私はエキスを
使ってセキが出た時の吸入の手当て、皮膚の上から塗って、こんにゃく
シップなどで温める。などの手軽なやりかたがすきです。

毎年一瓶は漬けたいな、と思いながら、なかなか無農薬で、排気ガスなどを
出来るだけかぶっていない、びわの葉探しが大変で、いつも漬けていらっ
しゃるYさんにいただいてばかりでした。(いつもありがとうございます。)

でも、今年は農の会の、じゅんかん農園さんにいただいて、2瓶漬けました。
麦踏みの、あのきれいな空気の、小高い山の上の畑のびわです!
お陰さまで、来年ぐらいは、自家製びわの葉エキスで、手当てのレッスン
ができます。

洗って、乾して、刻んで、ホワイトリカーに漬けるだけの簡単な作業ですが、
でも2年は置いたほうがいいので、使えるまでの時間はかかるのです。
エキスがでたら、透明なホワイトリカーが、茶色の液体に変わります。

手当てに使うだけなら、安いホワイトリカーで十分ですが、もし飲みたい
かたがいらしたら、無農薬の玄米焼酎につけるのがおすすめです。






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2007年03月04日

パパンがパン

という本があって、以前読んだ時に、パン好きな人のパンにかける
情熱はすごい、と感心しました。

美味しい、という話をきけば、どんな遠いパン屋さんまでも探して
行って、味わい、その感想を事細かに書いている本でしたが、
今でもきっとあると思います。

私は、美味しいパンは大好きですが、どちらかといえば、
断然ご飯好きなので夏場以外、そこまでの情熱はなくて、
美味しいパンがすぐ買えないなら美味しいご飯を炊きましょう、
となります。

それが、小田原に来たとたん、ぐんと周りに、美味しいパン濃度が
上がってあまりの美味しさに、パン好きもビックリくらいの食べ方
かもしれません。

ひとつはブログでもご紹介した、天然酵母のパン教室、ポロンさんのパン
時々いただく、焼きたてのパンがおいしくて!この前のみかんパンも
感激でした。(写真でご覧ください)




もうひとつは、ポロンさんのご紹介で教室に御参加いただいている、
Kさんの焼く、天然酵母パンです。
知ってる人しか知らないという、秘密のパン屋さんですから教えないけれど、
お店はありませんが、注文すると、時々焼いていただけます。
(これも写真で、おいしそうなパンを見てください。)



この二つが身近にあることが、地方の生活では夢のようです。
こんなぜいたく、ありえない!って思います。お二人に感謝です、
お陰でもう自分で焼く気が・・・・・

こんなに質のいい材料で、しかも自家製の酵母で、その上美味しいなんて
パン好きが聞いたらうらやましくて、うらまれそうな話でしょう?
(ふっふっふ・・)

そんな訳で私の小田原での食生活は、美味しいパンに恵まれて、
とても豊かな物になっています。






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2007年02月09日

普段どんぶり?

私がそう呼んでいる食べ物があります。

料理教室を開いています、というと毎日手のかかった美味しい物を
食べているんでしょう?と誤解していただく事が多いのですが、
ほとんどは、そんな事はなくて、レッスンののこりものか、試作の
失敗物、が八割、たまに自分のためにも頑張るか〜とつくるのが
二割でしょうか。

普段どんぶりは、普段過ぎて、こんなブログになんてのせていいんだろうか・・
と思うぐらいの食べ物ですが、実は私が気にいってるベストかもしれません。

はやい、かんたん、無駄がない、うまい!と四拍子揃ってますので
お勧めなのです。

この日は、レッスンで切干の煮物という基本食をつくりました。
残った煮汁がお鍋にあったので、それをもちろん捨てずに使います。
(ポロンさんたちのレッスン日のことです。)

あとは、三之助の揚げ、と農の会のジュンカン農園さんのポロネギ、
海苔巻き講座の残りの、梅酢漬け生姜、とアラメもお掃除のように使います。

玄米を6分づきにして炊いた物に、鍋に残った汁のなかに開いて切った
揚げ、千切りしたポロネギを入れて、ちょっと醤油を足しながらサッと煮、
ご飯の上に汁ごとかけます。

残り汁とはいえ、時間をかけて切干を煮込んだ汁なので旨みがたっぷり
で、すぐには出ない味です。さらに、揚げのコクと、ポロネギの味で濃厚です。

その上に生姜、アラメ、を乗せただけの簡単すぎるどんぶりが完成!
この日は、よく噛まずに食べたい気分だったので、6分づきにしましたが
噛みましょう!という日は、たきたて玄米バージョンも、おいしいです。

ポロネギも洋風料理に、と思っている方が多いのですが、もちろん合うのは
洋風です。でもこんな風に白髪ネギくらいに切って、おしょうゆ味も
何の違和感もなくとても美味しいですよ!まずはいろいろやってみる事です。
失敗しても材料がいいと、何とか食べられますし、意外な味の発見はこんな
ところからです。





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2007年02月06日

バレンタインのラッピングあそび

バレンタインが近づき、マクロビオティックらしいスイーツの講座を
と、考えた時に、オーガニックのコクのある、ブラックココアを使って
ブラウニー!というのはすぐに決まったのですが。

さて、お持ち帰りのラッピングをどうしようか?と思ったとき何でも
シンプルが好きな私は、女の子〜っという感じの派手系はやめよう、
でもどんな物に・・・
やはり大人の女性感のある、でもロマンティックな、あーでもない
こーでもないと考えて、久しぶりにペーパークラフトしてしまいました。





ただハート型に紙を切って、金色の糸をはさんで、2枚貼り合わせた
物を作っただけでしたが、久しぶりなので手際が悪く、大騒ぎしてました。

薄いピンクや、ショッキングピンクなど、作ってみると以外にのめり込んで
かわいい!と言いながらチョキチョキはさみを使って楽しかったです。

ラッピング用品のショップに行けば売ってるものかもしれないけれど、
私の場合、探すより、作ったほうが早い、と考えてしまうタイプで、
いまお部屋はピンクのハートがヒラヒラしてて、何事?って感じになって
ます。(ハハ・・)
ブログのヘダーにまで使わせていただきました。季節限定です。

お皿にブラウニーを盛り付けて、このハートを飾った写真まで撮りました。
こんな皿が出てきたら、私が男ならひく、と思ったけど、でもかわいい!
今、あげる人もいないので、人ごとの私はただ、楽しく遊ん遊ばせて
いただきました。
たぶん女友達に差し上げます。




レッスンにお申し込みいただいているかたお楽しみに、こんなラッピングで
ご主人やボーイフレンドを驚かせてあげてください。軽いいやがらせ?と
とられても責任は負いかねます。
byラーニング&ダイニング






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2007年01月18日

初めての麦ふみ

お野菜をいただいている、あしがら農の会の中のお一人、Nさんが
麦を育てている、明日麦踏みします。の情報をいただき、わ〜い!
と、行かせていただきました。

話には聞いていたけど、生まれて始めてする麦踏みでした。
フカフカの柔らかい土と、まだ10センチくらいに伸びたばかりの緑の麦を
上からゆっくり踏んでいきます。





Nさんに聞いたら、こうする事によって麦の根の浮きを押さえて、
更に根の分割を促す、ということでした。地面によく根が張るように、
という事かな、
植物が育っていくには、いろんなお世話が要るのですね。

でも、大人が6人、お子さんが2人であっという間に踏み終わり
後は、野菜の畑を見学させていただきました。
山の上の、綺麗な景色の所にある畑です。日当たりのいい、風の良く通る
南斜面には、レモンの木があって、無農薬なのに皮まで綺麗なレモンが
たくさん実をつけています。

なんて良いところで育ってるの、君たちは。うらやましい!




初めて、かいだレモンの葉の香り、いい匂いです!気分がスッキリするような
清涼感のある匂い、レモンがこんなにスイーツの世界でもてはやされるのが
よく解る、やっぱりいい匂いですもの、もちろん果実も。

それから始めてみるルコラの花、写真でご覧ください。十字の花びらの
不思議な模様、まるでトンボの羽のよう・・・自然界の作るものって不思議です。
畑はいろんな不思議や、綺麗な物であふれてるところですね。





畑で焚き火をして、その火でお芋を焼いていただきました。
まっ黄色の、あま〜いお芋です。オーブンでも、コンロの火でも、
フライパンや土鍋でも、この味にはならない、陽性な熱の焚き火のお芋。
美味しかったです。







たいしたお手伝いもしないで、楽しい事、美味しい事、
いっぱいありがとうございました。
ぜひ、また行かせてください。





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2006年06月30日

ヘチマで洗って食器がピカピカに

ヘチマってあのへちま?そうですお風呂なんかで身体を洗うのに使っているヘチマです。料理道具ではありませんが、私の教室では大事な道具のひとつなのです。

お台所でお皿を洗うとき、普通はコマーシャルでこんなに油も落ちるキュッ、キュッってやっている、あの合成洗剤を使うでしょ。
あれは原料が石油です。だから台所から流すと川や海を汚染することは、みんな知っています。その上環境ホルモンの原因にもなっているので本当は使いたくないな、と考えている人は多いとおもいます。

でも、使わないと汚れが落ちないんだもの!と思っているでしょ?
そんな方は教室のあと片付けをさせてあげたい、ぬるま湯の下でヘチマでこすれば、ほとんどの汚れは、もちろん油汚れも、きれいにおちてしまいます。

そこが、動物を食べない菜食の良さ、菜種油、ごま油、オリーブオイルの植物油しか使わないから、簡単に落ちます。手も荒れないし、第一洗い物が早く片付きます。

時々、グラスなどピカピカにしたい時だけ、石鹸洗剤(米油などが原料の)をたまーに使うくらいですね。後はほんとにヘチマだけで洗っています。

強力な合成洗剤でしか落ちない、バターやラードなどの油って体に入っても大変そうに思います。
たまに魚料理のお皿を洗うと、油が落ちないな〜とびっくりする美味しいかもしれないけど、食べた後の体は?と考える事もたまには大事かも・・・
食事を変えてからいろんなことに気づいたけれど、そのなかでも使う洗剤まで変わる、というか必要なくなる、は衝撃的でした。

そんな訳で町に出るとよくヘチマを探します。
洗いやすそうな、柔らかいのを求めてウロウロしてます。
時々カチカチに硬いのがありますが、あれはお勧めしません
自然食品店などの無漂白の物が使いやすいのでお試しあれ。




(柔らかなヘチマで何でも洗えます。使いやすい大きさに切って使ってみてください。)

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2006年06月09日

蕗の薹(ふきのとう)



毎年春になると、美味しい味噌づくりをしている人からうれしいプレゼントが届く。
彼のお家の広い敷地に、しぜんに生えてくるふきのとうが小箱いっぱい!
小さい虫たちも一緒にきたりして、狭いマンションの中庭に放したりするけど
殺虫剤を撒いている東京の草で生き延びてくれるか、心配。

いつもは、まず彼の味噌でつくる味噌汁に刻んで散らす
いい香り!体の中がきれいになっていくような気がする。
あとは定番のふき味噌、てんぷら、今年はふきのとうパスタまでつくったオリーブ
オイルとの相性が良くて、塩だけでとてもおいしかった。

陰陽理論では、春に出てくる野草は陰性な力、というけれど確かに香りが強くて、
あくが強く、そんなかんじ、冬に溜め込んだ、古い塩気など陰のちからで体の外
に出しやすくしてくれる。
でも苦味という陽性な味もあって、陰だけではないうまいバランスになっている。

たったひとつのふきのとうにも、これだけの絶妙な力が備わっていて自然界の
することに間違いは無いな、といつも思わされる。



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