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2011年05月17日

取り急ぎ、小田原の梅情報です。

サンショップさんからの梅情報、第一弾では
今年はどうやら、梅の、成育状態はいいようですよ!

良かったですね〜(^。^)

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梅干を漬けようかな、とお考えの方、数日中に収穫期(大体の)や、
お値段なども、お知らせいただけるので、ここに載せます。
ぜひ、チェックしててください。

ご覧になって、げんまいまで、ご希望をメールでお知らせください。
全くはじめて漬ける方は、2〜3キロでスタートしてみてはいかがでしょうか?

もうなれた方は、5キロとか10キロとか、お好きなだけ
サンショップさんへ、直接お申し込みください。
(塩は海の精漬物塩がおすすめ、赤紫蘇も、ご相談してみてください)

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110517-03.jpg
 写真は全部、小田原の梅を使ったときのものです。

★パソコンのことは、ご心配おかけしました。
結局、買い替えになりました。

まだ、私が新パソコンに慣れないなど (-_-;) ご迷惑を
おかけするかも・・・・・・といったことが、
いろいろありますが、とりあえず、基本は使えていますので、
いつものように、ご連絡や、お申し込みくださいませ。

梅干作りもお待ちしております。



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posted by げんまい at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[た行]

2009年10月14日

では、ラーニング&ダイニングのクッキーは?

実は、かなりいろいろつくれるのです。
マクロビオティックのクッキーですが、ほろほろしたものから、サックリしたもの
かみしめて食べるぞ!のハードなクッキー、甘さもいろいろ、
米飴のあまさ、メープルシロップの甘さ、玄米甘酒の甘さ、塩味クッキーもあります。

ビーツクッキー
ビーツでピンクにしたものバレンタインなどにいかがですか?

初めはマクロビオティックでも、甘いのがつくれる!と喜んでいた方も
食生活が変化して、お体の状態が整うと、塩味のクッキーが美味しく感じてきたり、
というような、変化もよくあります。

オニオンクッキー
玉ねぎタップリで焼いた、オニオンクッキー。おつまみになる塩味タイプです。

たくさんの、種類が作れますよ、写真でご覧になって
これをやりたいと、お申し込みください、個人レッスンでいらっしゃる方の、
ご参考になればと、いろいろ出してみました。

ジャムクッキー
ほろっとした生地に、ジャムをのせて味のアクセントにしたものです。

カントリークッキー
ココナツフレークとオーガニックバナナでざっくりしたカントリークッキータイプ。

ココアクッキー
ブラックココアでつくるチョコクッキー風なコクのあるリッチなクッキーです。

パンプキンクッキー
ハロウィーン用につくった、パンプキンクッキー
魔法使いの帽子、黒猫、こうもり、です。



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posted by げんまい at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[た行]

2009年03月23日

ドイツの粉引き、名前もヒキキ

という可愛い機械を、サンショップさんが、2年ほどまえから扱っています。
詳しくは、サンショップさんのHPをご覧ください。¥54000(ヒキキ・キッチン)

日本の石臼のような構造で、でも電動なので、粉をひくスピードは
驚くほど速いのです。ひき立ての粉って、薫り高くおいしいですよ!

ヒキキ

粉をひく部分は、セラミックで出来ていて、熱を持ちにくいので、挽いた粉が
酸化しにくいという、なかなかのすぐれもの、形もコンパクトで場所をとりません。

ヒキキ

外側は、ナチュラルな木でつくられていて、おしゃれな形、
よくオブジェ?かと思った、と言われたりします。

レッスンでは、玄米を粉にして、スープのとろみに、蕎麦をひいて蕎麦がき、
そば粉のクレープ、麦をひいてケーキやクッキーや天然酵母のパン、と大活躍です。

ヒキキで粉をひいて作った、料理のいろいろです。


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2008年12月18日

天然自然の形と大きさ

先日、小田原の友人から、自分で摘みに行ったというみかんをいただきました。
無農薬で育ったみかんは、ていねいに育てられた事と、小田原の恵まれた気候の
おかげか、食べてみてほんとうにおいしかったです。

甘さも酸味もいいバランス、しかも濃厚な味の濃さ、すごい!と思うほどの
おいしさです。

でも嬉しかったのは、自分で摘んだ物なので、小さいものから大きな物まで
まさに、みかん山にあるままのものをいただたことです。
小、はピンポン玉くらいから、大は普通の大きさまで、これがあたりまえ、と
思っていても改めて、考えます。

みかん
改めて、この不ぞろいが、とっても当たり前なんだな〜と、心から納得。

みかん
一番小さいのは、ピンポンだまの大きさ、可愛いです。

お店で見かけることはまず無いので、このピンポン玉たちはどこに行くのだろうと、
ジュースなどに、なってくれていればいいけど・・・・
でも食べてみて驚くほど、小さいほうが味が濃くておいしいのです。
そのうえ、皮が薄いから丸ごと、一物全体でいただくのにぴったりでした。

皮の苦味ごと、ぱくっと、おいしくいただきました。


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posted by げんまい at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[た行]

2008年09月04日

高峰高原、工藤さんの畑から

可愛いミニトマト

今年も待ちに待った、工藤さんの高原野菜たちが届きます。
年々、気候の激しい変化で、真っ先に影響を受けている、自然界の野菜たち
工藤さんは、どんなにかお守りが大変だろう・・・・・・

と思いながらも、あま〜いとうもろこしなど、届くとやっぱりうれしくて、
ウハウハいいながら、食べてしまいます!

蒸したての甘いとうもろこし

美味しいよ〜、うれしいよ〜と、毎年作ってくれる工藤さんに、心から感謝!
元気な野菜たちの顔を見てあげてください。
すべて、美味しくいただくための料理を、頑張ります。

バジル。モロッコインゲン。とうもろこし。

そうめんカボチャ

フリルレタス


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2006年12月24日

道具のかたちのもつ意味 桶辰さんの飯台

以前にブログで見ていただいた、小田原、、桶辰さんの飯台は、よく使わせて
いただいています。私のお願いを、快く聞いていただき、米のりの接着で作って
頂いた飯台、安心で、水切れがよく、木の厚みも程よく、本当に使い勝手が良くて、
使うたび嬉しい気持ちになります。







それは、ちょっとしたことなのだと思うのですが、
実はちょっとしたことが大きく違う、というのは
料理をしながらも、感じる事があります。



中でも、使ってみて始めて気がついて、
お〜!と感心したのは、
桶辰さんの飯台は、微妙な角度で
口が広がっているのです。

それが、ご飯を混ぜる時、例えば
酢飯にするのに団扇であおぎながら
梅酢などをふりかけ木べらで混ぜる時。

混ぜご飯にするのに、熱々の玄米に、
かやくを混ぜている時、などとても
作業がしやすいのです。
木べらの角度が、楽にちゃんとご飯を
切るように、混ぜる事ができます。




改めて、町に売っている飯台を見てみると、直角に作られていて、口が開いて
いる物は、あまり見つかりませんでした。
直角のほうが、タガは締めやすくて作るのも楽なのだと思います。

それに比べて、広がったつくりは、木の一片づつを、かすかな扇形に作って
つなげ、タガで締める時も、その角度にあわせる訳ですから技術としては、
大変だろうと素人の私でもわかります。

すごいことだなと思います。一見して解らないほどの、わずかな違いですが、
道具の使い勝手を考えた、こんなところにたくみの技が!と感動してしまいました。
また、広がった形にはこんな意味があってつくられている、という事も発見でした。
元々の飯台の形は、それが普通なのでしょうか?今度桶辰さんに聞いてみます。

そんな訳で、酢飯つくりが楽しくなる、私にとっては宝物のような飯台です。










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posted by げんまい at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記[た行]

2006年06月20日

陶芸のこと


※毎日使ってる豆皿たち



陶芸の教室に通いだして、すこしだけ形となった器ができはじめ、この頃ますます楽しみになってきた。
満足できるものはまだまだなのだけれど、それでも自分が土から創り出したものは、なんとも愛しい…。と、言いつつ人に褒められるとうれしくて大切にしてくれそうな人には、つい、あげてしまいたくなります。

料理していて、こんな形の器が欲しい!と思ったときに自分でつくれたら…と考えてはじめたのですが、とっても欲しかった小さな豆皿ができた時はうれしかった!ほんの少しのペーストなどの入れ物として使う、豆皿が意外と売っているようで、実は無いのです。

料理しながら、同じような不便を感じている人は多いかもしれない。
特にマクロビオテイックの料理はお醤油で煮込んだもの、お味噌で煮込んだもの、が多いので茶色の色のお料理が多いのです。
その色が映える器となると、かなり限られてしまう気がします。

骨董の器でも庶民が使っていた物は、例えば印判などに染付けの藍色が多いのもうなずけます。
伝統食が生活に根付いていた時代、やはり同じような茶色の料理は藍色の器に盛ると美味しそうに見えると、その時代の陶工さんは考えていたのかも。

器はその上に料理が盛り付けられることを考えて作って欲しいなと思ってしまいます。それも焼肉やカレーやフライなどのいろのはっきりしたものだけでは無くて、アラメとこんにゃくの煮物(ほとんど黒)サトイモの味噌煮(茶色)などが乗っても美味しそうに見える器。ほしいです。

盛り付けて初めて完成する皿を作ってほしいな、と使う側のものは思います。
そうじゃないと、私が作っちゃう、これだ!という器。

などと強気の発言をしちゃいました。陶芸教室の先生に100年早いと、叱られそう。ほんとに欲しい形の皿が作れるまで、、、、
ん〜あと何年かかるかなあ。


※窯の中で注ぎ口が垂れ下がってしまった片くち
この深みのある赤は陶芸の先生のお得意の色です。



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