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2011年09月27日

サンショップさんより、オーサワの新商品のご案内です

教室の食材で、いつもお世話になってるサンショップさんから
オーサワジャパンの新商品をご案内いただきましたので、
ご覧ください。

■これは、喜ぶ人がいそうだな〜おでん!
お鍋に明けて温めるだけで食べられますね、間違いなく(笑)

お大根や、結び昆布、がんもどきなど入って
1袋1人前という感じの量です。
これに玄米ご飯があったら、夕飯にできます。忙しい方には
うれしいかも、でも時間があるときには、作ってくださいね。
¥498

110927-01.jpg


■カレールウ
これも便利ものです、オーサワのカレーパウダーは私も好きで
使っていますが、カレールウ(中辛)にまで、作ってくれました。
野菜を煮込んでルウを溶かすだけ!米粉のとろみなので
溶けやすいそうです。
¥450

110927-02.jpg


■手作りのおせんべいがオーブントースターでできる。
昔から玄米せんべいでおなじみの、アリモトさんが発売。
油で揚げても、トースターで焼いても、アツアツのうちに、
美味しい醤油を塗れば、玄米せんべいの出来上がり、お子さんが
喜んでやってくれそうです。
¥420

110927-03.jpg

たまには楽したい方、いずれも災害用の保存食にもなりそう、

サンショップさんに注文できます。


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★天然酵母パンのレッスンを受け付けております。
個人レッスン(3時間¥9000)グループで(3名様からで、おひとり¥6000)

お互いの日程が合えば、いつでもできます。

●「天然酵母パンレッスンについての問合せ」を選択して。
ご相談メールしてみてください。
この夏に、パン作りをマスターしてみたい方、お待ちしています
ぜひお申し込みください。


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posted by げんまい at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2009年08月10日

酢のつかいかた

夏になると、酸味が美味しくなる方は多いと思います。
マクロビオティックでは、梅干しから取れる、梅酢を中心に使いますが
私は夏は、それに加えて、玄米酢、りんご酢、米酢、果実酢、などの陰性な
ものも使います。



生徒さんからいただいた、オーガニックのホワイトバルサミコも
美味しくて気に入っています。

でも、ほとんど一種類で使うことはなくて、2〜3種の酢の組み合わせで
使っています。

どうしてかというと、美味しいから (^。^) 一種類でも、ていねいに、いい材料で
時間をかけてつくられた酢は美味しいのですが、組み合わさると、更にうまみが
まして、酸味がまろやかになっていきます。

玄米黒酢などは、天然のアミノ酸が多いことで、知られている酢ですが。
他の酢と組み合わせると、そのうまみ成分が、あきらかに濃くなっています。

味も複雑になっていき、その他の砂糖などの調味料は必要ありません。
むしろ、邪魔になる感じがします。

酢の物には砂糖とお酢、必ずでしょう、と思っている方にぜひ試していただきたい。

よく使う組み合わせとしては、梅酢+りんご酢+果実酢
または、玄米黒酢+梅酢+果実酢 などが多いです。量はそのときに使う
野菜などの材料次第、自分が食べたい味と酸味を多めにする、などで調整します。

夏のトマトと切干大根のマリネ
夏のトマトと、おなじみの切干大根のマリネ
梅酢、りんご酢、ホワイトバルサミコの組み合わせで。

甘さの強い野菜には、塩気の効いた梅酢を多めに、くらいの調整でしょうか。

これらと、ごま油、オリーブオイル、を組み合わせただけのシンプルな
ドレッシングは、本当に美味しくておすすめします。

手亡豆とアボカドのマリネ
コクのある手亡豆と、アボカドのマリネ
りんご酢、果汁(甘夏)梅酢、とオリーブオイルの組み合わせです。


お米の形のオーガニックパスタとセロリなどの野菜とのサラダ
お米の形のオーガニックパスタと、セロリなどの野菜との
軽食になる軽い味のサラダ。
玄米黒酢、梅酢、ホワイトバルサミコ、レモン果汁、の組み合わせです。

これからの暑さを、美味しい酸味でのりきりましょう。


★レッスン日程など詳細は、ホームページをご覧ください。


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posted by げんまい at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2008年10月23日

スキレット・new and old

少しまえに、35年間使ってきたスキレットを、買い換えました。
と言っても、古いほうもまだ使うつもりで、新しいのは一回り大き目を
買いました。
35年・・・すごい時間、と思うけど、どこも壊れてないし、どんどん使いやすくなる
優れもののフライパンで、本当に揚げ物に、炒め物にと大活躍です。

new and old スキレット

鉄の鋳物なので、壊れようも無く丈夫!しかも熱のあたりが柔らかく、冷めにくい
ので、揚げ物や、薄いクレープを焼くにもぴったり。

テフロンが焦げ付かない、なんていうけど、でも、熱の当たり方がぜんぜん違うし
第一、出来上がりの美味しさが全く違う、洗うのさえ神経を使うのも、おおざっぱな
私には向いてない、ははは・・・道具って多少乱暴に扱っても、丈夫なのが好きです。

アメリカで、カウボーイがアウトドアで使うために生まれたというけど、
本当にどんなに乱暴に扱っても、びくともしないもんね〜という感じのタフさが
だ〜い好きです。

これで、焼くポテト料理も好きです。お芋が甘く焼けます。
別売りで、専用のふたもあります。(同じ材質)

スキレットの料理いろいろ

いろんな味のソースを作っておいて、ひたすら蒸し焼きしたお野菜を食べる、
シンプルなスキレット料理の定番、まさに鍋が作ってくれる味です。


★レッスン日程などは、ホームページをご覧ください。


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posted by げんまい at 05:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2008年08月07日

暑中お見舞い申し上げます。

お暑うございますね!そんな中、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

さすがに、ご飯をつくる事が、つらくなってきました!パソコンに向かうのも
暑い!そんな訳で、しばらく更新をサボっていました。
すみません。

つらい、ご飯つくりを、何とか楽にしたくて、あれこれ考えますが、
この頃は、さすがにそーめん、パスタが増えてきています。

頑張って玄米を炊いて、梅酢の酢飯にするとおいしい!と思えるのですが
あの分厚い鍋を出して、火にかけることがつらい・・・・・

この頃の、私が食べてる物でも、ご覧ください。
盛り付けにも力がはいってません(笑)許してください。

梅干し
玄米おかゆパン

玄米酢飯

冷麺
そば

糠漬け


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posted by げんまい at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2008年07月24日

★サンショップさんより

サンショップさんより、
7月22日に、ファクスで食材の注文をされたかた、
紙が裏で送信されたようです。白紙で届いています

という、ご連絡いただきました。

お心当たりの方は、サンショップさんへ連絡をお願いいたします。

以上、ラーニング&ダイニング業務連絡でした
posted by げんまい at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2008年01月17日

シュトーレン

じ、時期はずれな、昨年のお話になりますが、ささやかなクリスマス。
シュトーレンを焼きました。
むろん、マクロビオティックバージョンです。

仕事と、日々の雑事に追われ、クリスマスらしいことなど何もできなかった。
は〜(ため息)な1年だったので、せめて、とクリスマスのパン、シュトーレンを
焼きました。
ひと月前から、ドライフルーツはラムに漬け込んでいたので、
(ポロンさんありがとうございました。美味しいのが出来ました)
あとはパン生地をどうするか・・・・

バターも砂糖も無しで、もちろんたまごも使わない。
それであの、しっとり感のあるスイーツ感覚のパンを焼けるか?と
あれやこれや考え、結局バターの変わりにオリーブオイル、
砂糖の代わりに、上質な蜂蜜少々、たまごの変わりは無し、
で、星野酵母とjunkan農園さんの粉でやってみました。
syuto01.jpg


スライスしてこのままパクパクいただきました。
syuto5-400.jpg

美味しかったです!今年のクリスマスメニューには入れたいくらいの出来でした。
ご一緒につくりましょう。蜂蜜は小田原早川の、朝翠(あさみどり)養蜂の
国産蜂蜜をちょっぴりつかいました。生地が甘さとしっとり感でいい感じに!

これは、桶辰さんからのご紹介ですが、
小田原は本当に探すといい食材が多いのにびっくりしています。
さらりと美味しい蜂蜜でした。

キリスト教徒でもないのに、クリスマス大好き人間の私は、今年こそ部屋を、
クリスマスだらけに飾り立てて、皆さんをお迎えしたいです。
クリスマス好きな方からの書き込みなども、お待ちしています。


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posted by げんまい at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2007年02月28日

世界遺産、屋久島の無農薬タンカン

毎年、楽しみにしている、屋久島のUさんのタンカンの季節になりました。
東京の教室に御参加いただいていた、Tさんからのご紹介で、送って
いただけるようになった、完全無農薬の貴重なタンカンです。





オレンジのように濃い色で、味も濃くて、果汁がたっぷりの、それ自体が
お菓子のような美味しい果物です。
Uさんからの説明書によると、スイートオレンジとポンカンの自然交雑で
できた中国原産の果実とあるのですが、なるほどオレンジな香りがします。



私は、そのままいただくのと、オレンジと思ってお菓子にはふんだんに
使わせていただきます。出来るだけ小さいサイズの物を、お願いして
(そのほうが皮が薄く柔らかいのでまるごと、一物全体で使えます。)
丸ごと煮込んで、保存用にしたり、皮ごと刻んでメープルと塩でジャムを
作りそれを混ぜ込んだ、タンカンケーキを焼いたり、、、、






皮が残った時は、ベランダで乾して、カリカリに乾いたら、砕いてピールと
してお菓子に使います。干した皮は香りが一層たちます。



タンカンを、菜種油で焼いて、ナッツと一緒に、キャラメリゼして
アツアツをいただくのも、おいしいです。
タンカンのいい香りがあるからこそ出来る食べ方かも。

今年も、世界中がそうだったように、屋久島も気象の異常でタンカンの
栽培もいろんなご苦労があったようです。
それでもこんなに美味しくできて、それを食べさせていただける事が
幸せです。いつもありがとうございます。

焼酎川湧水に隣接した場所で、その清らかな水を守るために除草剤や農薬を
一切使わない、完全無農薬栽培を・・・といつも、ご説明に書いてあるのを
読んでは、行ってみたい!と思います。



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posted by げんまい at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2007年01月24日

スイーツは見た目がいのち3

見た目がいのち、と言ったって、こ、これは・・・・・
と思わず後ずさりしそうな色、紫芋でこんなムースを作ってしまいました。
天然自然の色のほうが、人工の色より、実はあざやかなの、の見本のような
ものです。






すごいでしょう?

でもお味はそんなに強烈な物ではなくて、お豆腐と、玄米クリーム
(ここにもご飯が・・・)にほんのりメープルで甘みをつけました。
お芋であること、紫の色、からも陰性な性質の強い食材であることが
わかる紫芋を、玄米を使う事でバランスをとります。

付け合せは、お塩をくっきり効かせて、胡麻、麻のみを入れたクッキーです。
これも、あしがら農の会のメンバーの、畑からいただいた作物です。





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posted by げんまい at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2007年01月10日

スイーツは見た目がいのち2

スイーツの見た目には、色も含まれます。
むしろ色のほうが重要かもしれません、マクロビオティックにおいては
そこが、弱点です。
なにしろ、卵の綺麗な黄身の色もないし。生クリームの真っ白が
上にのる、どんな素材の色もひきたててくれる、といったこともありません。

もちろん添加物の色を使う事もしないので、桜餅は紅麹〈手に入れば)の
ほのかな紅色、きれいです!
などを使ってのスイーツ作り、となるのでまあ大変です。

それでも色は大事です。
今日は、クレープ2種の色をご覧ください。





ひとつは南瓜をペーストにしたもの
これは、南瓜をマッシュして、味は南瓜の甘さを引き立てる程度の塩味と、
コクの練り胡麻。
色は、南瓜が綺麗な黄色だったので、素材のまま。

もうひとつが、りんごソースですが、色は皮をむいてしまうので
(自然食品店の物でも減農薬なのでむきました)白い感じ、これをなんとか
りんご色にしたくて以前お見せした、真っ赤なビーツのスープ、のビーツで
色付けしました。
自然な赤のいろがきれいです。

皮までいただくマクロビオティックでも、さすがに冬のビーツは皮が固くて
むきます。
その皮をりんごと一緒に煮ました。と言われた教室の参加者の方がいらして
さすが無駄が無い。なるほど、皮で十分色がでました。

りんごソースはやっぱり赤いのがうれしい!地粉と塩と水だけのクレープに
くるくる巻くだけでかわいいスイーツになります。






よかったら「玄米な関係」公式HPのオリジナル料理・スイーツメニュー
ご覧下さい。





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posted by げんまい at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2007年01月07日

スイーツは見た目がいのち

毎日のご飯だって、綺麗に盛り付けされているほうが
いいに決まってます。
でも、なかなかそうも行かないのが、日常というもの、
日々の雑事に追われて、ばたばた食べる、を繰り返していると
気持ちまで、カサカサしてくる気がするのは、私だけでしょうか?

せめて、スイーツに関しては、見た目重視で作ってあげたいもの。
身体を養っていく、お米、野菜と違って、心の部分を養う要素が
含まれている気がします。
特に、お子さんたちの、おやつを前にしたときの、目の輝きを
見るとそんな気がしてしまいます。

マクロビオティックのおやつは、さつま芋、南瓜、りんご、などが
材料だったりするので、なかなか凝りようがありません!と言われるの
ですが、そんな事はないですよ。
やはり、それもやる気と工夫です。
今日は、さつま芋をマッシュして、なかにデーツとくるみをひとかけ入れ、
ボールにしてから、塩を少し混ぜた純ココア、ときな粉の中を転がしました。

どうしても甘さがいいかたは、ココアにメープルシュガーを入れても
おいしいです。
見た目はトリュフみたいです。かわいい!と思っていただくのと
ふかし芋のままでいただくの(こちらも私は好きです!)では、
多分違うのでしょう。

お母さんたち、ひと手間頑張ってみてください。
お子さんがキャーキャー言って喜んでくれますよ!それと、お母さんが
面白そうな作業をしていると、喜んでお手伝いしてくれます。
自分の食は自分で作れるようになるお子さんに、第一歩かもしれません。


よかったら「玄米な関係」公式HPのオリジナル料理・スイーツメニュー
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posted by げんまい at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2007年01月06日

塩あずき

塩味のあんこなんて、と眉間にしわをよせてこられる世代、と
言っては失礼なのでしょうが、戦時中の食糧の無かった時代の、
苦しい想い出と、結びついているのでしょう。
年配のかたに、多い反応のように思います。

お芋、南瓜嫌いのお父さんと言うのも同じなのでしょう。
これだけ、食べ物のあふれている国になったいま、無理強いする事は
無いのですが、でも美味しい食べ物なのです。

特に塩あんは、元々腎系の弱いわたしにとって、大切な食べ物である
あずき、の好きなたべかたです。
小豆の持つ利尿作用が、腎臓の働きを助けてくれるので、毎日の
玄米ご飯には、よく炊き込んでいただきます。





お正月なので久しぶりに、小豆をたっぷり炊いて、塩あんのお汁粉に
してみました。こんな時のお塩は、塩からさの柔らかな、焼き塩を
使います。そうすると小豆が持っている豆の甘さが引き立って、塩あん
と言っても、何ともいえない豆の甘さでいただく贅沢なお汁粉になります。

眉間にしわのかたは、きっと塩辛いだけのあん、を想像するのかもしれません。
たべてみると、案外甘いだけのあんこより、塩あんが好きというかたは
結構いらっしゃいます。

食べ物の味と言うのは、なんて繊細で微妙な物なの、と思うのですが、
食材の一つ一つ、作る人の味加減、調理の仕方、イメージまで、全てが合わさって
一椀の食べ物になります。









今年も、どんな食材に出会えるのか、楽しみです。
どんな風に食べるのが、今の体、いまの季節、にとって美味しいのか、
考える事が、幸せです。

料理はそんな風に、クリエイティブな楽しさのある仕事なので、
料理が好きで、楽しい!という人がたくさん増えてくれますように。
どんな人にとっても、死ぬまで体を養い育ててくれるのは、食べ物なので
それを大切に考える人が増えてくれますよう、願っています。

このささやかなブログが、少しでも見てくださっている方の食生活の
お役に立っていけますように。今年も美味しそう!といって頂ける
料理や情報を、お届けしていきたいと思います。、
健やかな良い一年でありますよう、お祈り申し上げます。









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posted by げんまい at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2006年11月10日

殺虫剤難民生活
ブログの再開と教室移転

玄米な関係を、いつも見てくださっている皆様、長い間更新できず
本当に申し訳ありませんでした。
そんな間にも、ブログランキングにクリックしていただいたり、コメントを
いただいたり、うれしかったです。
難民生活の間、自分のブログを見る余裕さえない状態でしたが
たまに家に帰ってパソコンを開けると、誰かが書き込みしてくださってる
それだけで、なんだか励まされている気持ちでした。

そんな皆様に、この場でお礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。緊急事態でしたのでお返事も書き込め
なかった方もあったとおもいますが、どうかお許しください。
これからの内容で、今回の経験をお伝えしていきたいと思っていますので
お役に立つものになると思います。ぜひ、読んでくださいね。

さて、う〜疲れました。殺虫剤から逃げる事2か月あまり、まさかこんなに
長い期間になるなんて思ってもみないことでしたので、つらかったです。
緑の多い、マンションの中庭と建物の周囲の植木に、殺虫剤を撒かれたのが
8月の半ばでした。後から知ったことですが、樹木の農薬は、野菜に使う物に
比べてかなり強い殺虫成分の物らしく1年間以上も効果が持続するらしいです。

小学校の校庭の木などに使う物も同じ、と聞いて耳を疑いました。
私のように化学物質に過敏な人以外は、それを吸い込んでも急性症状は
出ないのでしょうが、吸い込んでいるのはまちがいのないことなのです。

木についた虫を殺す事を目的に撒くのですが、神経毒の成分が主で虫は
窒息死するのだそうです。
今回私の体の反応も同じでした。のどが締め付けられるように呼吸が苦しく
息が入っていかない、だけでなく、舌の痛み、目の痛み、のどの痛み、頭痛、
耳の痛みなど、特に粘膜はすぐ影響を受けていました。
その後、身体はなんとかして吸った物を外に出そうとするので、激しい
下痢がたてつずけにおきます。

虫を殺す物が、人間を殺さないといえるでしょうか?体の大きい人間は虫よりもゆっくり死んでいくだけだと思うのです。そんな風に考えて行けば、つかって良いものかどうかは、はっきりしています。私の教室では、無農薬の野菜、添加物などケミカルな物を使わない調味料、
出来るだけ国産の食材にこだわっていますが、味の問題ももちろんのこと身体にいれるものは、まず安全であること、これはゆずれないこととおもっています。

それなのに空気から農薬成分と同じ殺虫剤を教室に来てくださる方に吸わせる
わけにはいかないと思いました。薄まっていくとはいえ微量でも絶えず庭から
発散されるのが続いていくわけなので、私も吸いたくありません。





そんな訳で、ここ数年のうちに地方に移住する事を考えていたのですが今回の
事で早まりました。東京の空気がつらいな〜と思い出してから、考えていた
ことですが、急遽小田原にうつりました。

こんなに急で、今まで教室に来てくださっていた皆さんに申し訳ないな〜と
いう気持ちです。ブログをみてお問い合わせくださっていたかたにもごめんなさい!
世田谷なら通える、と思っていたと思いますが・・・
でも、小田原はいかがでしょうか(笑)新宿から小田急のロマンスカーに乗れば
1時間半です。東京駅から新幹線なら40分ぐらい、意外と近いです。
ちょっとした小旅行気分で来て頂けたら、心から歓迎します。
マクロビオティックのレッスンと食事をしてから、箱根で温泉に寄って帰る、とか
小田原城の緑のなかを散歩して帰る、とか良い気分転換になると思います。
海までも歩いて5分です。はだしで砂浜を歩けば軽い砂浴効果もあります。

責任をもって小田原の美味しいもの案内は製作しておきます。
レロアという天然酵母のパン屋さんをすでに発見。これはちょっと東京でも
なかなか無いよ、というおいしいパン屋さんです。夏の間非難させてもらった
小田原の友人一押しの店です。
隣駅の早川はみかん山があって、美味しいみかんや柚子がたくさん採れるし、
探せばいろんな食文化を発見できそうで、とても楽しみです。







ブログも今までのペースにもどれるまで少しかかるとは思いますが気長に
お待ちくださいね。現実に増えている化学物質過敏症と、今回の樹木の殺虫剤、
などについてはゆっくり調べてもう一度詳しく書きたいと思っています。
何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら。ぜひお寄せください。
とりあえず、ブログ再開のお知らせです。長い間待っていただいて心から
感謝しています。
これからの”玄米な関係”もどうぞよろしくおねがいいたします。


※お知らせ
ブログ更新ができない間に迷惑コメントが多数つけられていましたので、
該当記事のコメントとTBの表示をしないようにしております。
ご了承下さい。




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posted by げんまい at 02:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記[さ行]

2006年07月19日

洗濯が変わった




標高の高い場所にあるKさんの畑は、他よりも一足遅れて夏野菜がやってきます。
今日、今年初のズッキーニがやってきました!
みずみずしく、甘くて、どんな風に食べても美味しい大好きなズッキーニ。

初物をどう料理しよう悩みに悩んでオリーブオイルと塩でただのソテーにしました
ひたすらシンプルに味わいたかったのです。このソテーしたのを、地粉の生地で焼くピッツァにのせてチーズ無しのものをつくりますが、とても美味しいです。
夏の間にお見せできると思います。
見事なズッキーニに興奮してしまいましたが今日はマクロビオティックにしてから、変わったことシリーズの洗濯編です。



洗濯が変わった


食べ物を変えて穀物菜食にしてから気がついた事は沢山あるけれど、中でも洗濯がとても楽になった事は忘れられないし、今でも毎日ありがたいです。

それまでは特に夏の汗をかくころに、襟や袖口は洗濯機では汚れが落ちなくて、手でのもみ洗いが必要だったのですが、きっと誰でも経験があると思います。

それが、食を変えてからフト気がつくとそこの汚れは無くなっていました。
普通に洗濯機に入れて、石鹸洗剤か、今はバジャンという炭酸塩が原料の洗剤がお気に入りです。それで洗えばきれいになっている。つまり私の身体から出る物が変わったという事でしょう
身体は汗と一緒にかなりいろんな物を出す事を実感しました。
動物性の脂かもしれないし、身体がいらない、と判断した排拙物かも知れないし、それが汚れとして洗濯を大変にしていたということだとおもうのです。

つまり穀物菜食は、その、身体がいらない、排泄しなきゃと判断する物が少ない、ということではないでしょうか。

夏が終わって白い物、Tシャツとか整理してると、汗をかいた部分はやはり黄色っぽく変色したりして、これは切ってお掃除用にするしかないかな、と思う事が多かったけど、そういえばこの頃はそれも少ない。
もちろん古くなっての変色はあります

食べ物でこんな事が変わっちゃうの〜と思った事は他にもいろいろあるので、また思い出したときに書きたいと思います。







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posted by げんまい at 14:20| 日記[さ行]

2006年07月14日

スプリング社の鍋

わたしが20代のころから、ずっと愛用していた鍋がスイスのスプリング社の5層構造のなべです。
教室を開こうと思ったときから鍋はこれ、と決めていました。

初めに見つけたときは、機能のことは知らず、その形とデザインの良さに思わず欲しくなって買ってしまったのですが、
その当時、普通の片手鍋でミルクパンよりチョイ大きめぐらいの鍋で2万円近かったとた思うけど、すごく高い!と思ったのを覚えています。

でも、まず洗いやすそうな形に惚れ込んでしまい、このデザインを考えた人はちゃんと料理して鍋を洗っている人に違いない、なんて思って選びました。

すぐに高くても買って良かった!と思いました。
なにしろ洗うのが楽、使いやすい、熱の伝わりが早くて、でも熱の当たりが柔らかい、一気にこげるような事が無い。
たとえ焦げてもすぐにきれいに落ちる。煮込んでいるときの音が静か!
改めてこんなにいい鍋なんだ、と感心して、そのあとで世界の一流品という本に選ばれている鍋だと知りました。
一流品、という言葉に違和感を感じるほどシンプルな鍋ですが、実に一流でした。

うっかりして、あっ焦がしたと思った時でも火からおろしてフタをしたまま置いて
おくと密閉度の良さからかなんとなく蒸されて、焦げではなくなっていた、
あ、食べられます。
みたいな事が何度かあって、この鍋には何度も感謝しています。


マクロビオティックの教室を始めてからはこの鍋のありがたさはさらに増している。
よくやる、陰性な野菜から順に重ねる、重ね煮と呼んでいる煮方では、本当に少量の水で焦げることなく、野菜の旨みを引き出してくれます。
そのときの鍋は30年たった今でもどこも壊れずに教室で活躍してくれている。
スイスでは2世代ぐらいは軽く受け継いで使うらしい。丈夫なんです。取っ手と鍋の間がわずか1ミリほどの隙間を開けて接合されているので取っ手がそれほど熱くならないし、フタのツマミも金属の質を変えて熱が伝わりにくくつくられている。


たとえ鍋にだってこれほどのこだわりと、使い手への配慮をして考えるスイスのデザイナーに心から感心して尊敬の念を覚えるほどでした。それからスイスという国の台所仕事に対する価値観に対しても。
5層構造の鍋は他にもたくさんあるし、デザインの豪華な物もいろいろある
でもわたしはこの鍋が一番好き。
残念な事にわたしの好きなこのデザインはもう日本では販売されていないようですが、見かけた方はお知らせください。






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2006年06月28日

さまざまな料理、いろいろな食べ方

穀物、野菜、海草で食べる、と聞くと返ってくる反応は、どうやって料理したらいいの?肉も魚も卵も無しで、何がつくれるの?

と、途方に暮れると、言いたげなかんじにききかえされます。
確かに、今の日本は肉やハムベーコンなんて当たり前に使う食材で、それがあるからできる料理は多いですものね。

そうか〜、と思うけど、でも日本には伝統的な食材で麩もある、高野豆腐もある、この頃じゃテンペも増えたしグルテンの種類だって、、、
こんなにあるから、お肉風な料理をするのに不自由しないよ、

と言っても、友人たちにはどう使うか解らないとか、食べた事が無いからイヤ、と言われて、内心(美味しいのに食べさせてあげない!)と実に大人気なくプリプリしている。

本当はいろんな人にその美味しさを知って欲しいし、その味のほうが美味しい!と感じる人だって多いきがします。身体に問題を抱えていて、そのほうがあってるという人も。

なじみが無いだけで焼肉のほうがいい、と思い込んでるのは
もったいないな、とつい考えるけど・・・・
今日はそんな訳でマクロビオティックではおなじみの植物タンパク、大豆タンパクの料理をおみせします。

バリエーションはまだまだ無限に、一部ですが見てお楽しみください。





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