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2006年11月24日

桶辰さんからおひつが帰ってきた

わくわくして仕上がりをまっていた、おひつが完成!
桶辰さんに取りに行きました。
フタをよく飯台代わりに使っていたので、隅っこがどうしても
黒ずんできて気になっていたのも、うすーく鉋がけしてくださった
そうで、かなり綺麗になっていました。

何よりグズグズだった、銅のタガがピシッとしまりしっかりした
形になって、すごい!おひつが生まれ変わったみたい。
何よりもこれを捨てずにすんでうれしいです。

もう使えなくなったのなら、あきらめて捨てますが、こんなに綺麗になって
使える物をやっぱり修理していただいてよかった!
あと10年20年は大丈夫使えますよ、といっていただいたので、
使います。
木の製品ってすごいな、と改めて感心、だってプラスッチクのもので
50年使える物なんてあるのだろうか?

修理も時期は大切らしく、からっ風の吹く今頃が一番、と桶辰のおじさん
がおっしゃいました。
つまり乾燥して木が一番やせている時にタガを締めれば弛まない、という
ことなんですね。
なんて繊細な生活の知恵、こんな風に物を大切にしてゴミの出ない暮らしが
可能だった、日本の昔(悲しいけど昔です)の社会を支えていたのは、
こんな風に知恵がいっぱいの、職人さんとその仕事だったんだな〜と今回
改めて確認させられました。





まな板の磨り減ったのも削っていただけるそう、見てくださいこの
見事な道具の揃いかた。お隣でニコニコしてるのが桶辰のおじさん。
お願いです。長生きしてください!そして後を継ぐ人が育ってください。

修理代金も4500円におまけしていただいた上に、青森ヒバでつくった
石鹸いれまで、いただきました。うれぴ〜
高校の生徒さんが、実習で来るらしく、その時につくったものということですが、
全部木組みで出来ていて、水に濡らすといい香りです。
我が家のお風呂で早速つかわせていただきます。







それから、さらに数日経って、お願いしておいた飯台ができたと言うお知らせに
大喜びで伺いました。
米のりで貼り合わせた、綺麗な飯台が出来上がっていました。いつでも
修理出きるからと言われて、うれしいです〜。大事に使います。
手にとって見て、厚すぎないちょうどいい木の厚みに、道具としての
使い心地がいい、と感じられます。
これから、げんまい海苔巻き、お稲荷さん、などの時にブログの写真にも、
頻繁に出てきて見ていただけるとおもいます。

桶辰のおじさんありがとうございました。これからもよろしくお願いします。




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posted by げんまい at 05:06| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記[あ行]
この記事へのコメント
早速ブログを拝見させていただきました。
うちも桶辰さんでお櫃を買いました。
その時のご縁で、今はMさんが農の会の野菜をお届けしています。
なんだか、すぐにつながっちゃいますね。
Posted by そらや at 2006年12月01日 18:42
そらや様
書き込み、ありがとうございます。見ていただいてうれしいです。そうでしたか、桶辰さんにお野菜届けていらっしゃるんですね、すごい本当にすぐつながって、びっくりしています。
豆豆祭り楽しみです。これからもよろしくおねがいいたします。
Posted by げんまい at 2006年12月02日 17:15
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Excerpt: 「マクロビオティックに欠かせない玄米」に関する記事を書きましたので、TBさせていただきました。よろしくお願いいたします。
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Tracked: 2006-11-29 07:34