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2014年08月15日

昨日は手当法レッスンをやりました


個人レッスンで手当法をお申込みいただいた

Kさんは、これからの手当ての必要性を、感じてくださっています

ほんとうに・・・家庭の中でこれがうまくできて

ちゃんと、効果が出るように使いこなせたら

どれだけ役に立つかと思いますので

熟練していってほしいです





こ099.JPG


今回はこんにゃく湿布と、生姜湿布の2種をやりました

すごい厚さのこんにゃく!と驚かれてましたが

厚みは大事で、熱の持つ時間がぐんと長くなります

そして、こんにゃくは手軽に使えて便利ですし

生姜湿布はコツがいりますが

慣れてしまえば、マクロでは万能手当と言って

あらゆる症状に使えます


こ0888.JPG

この二つがうまく使えたら、お役にたつと思います

生姜も、たっぷりとすります

大きな鍋やこういうボールに、お湯を沸かして

生姜を絞り、生姜液を作ります





こ0777.JPG

その中で厚みのある、タオルを絞って

患部を蒸すようにして、温めていきます

これは肝臓を手当てしているところです




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生姜の独特の熱の深さに、はじめ驚かれたようですが

身体に、敏感な感覚のある方なので、

肝臓からスタートして

仙骨まで、ここにあてたいという場所を

ご自分で指示できていました



こ055555.JPG

身体は賢いです

どこに手当したいかが、ちゃんとわかるのです

少し慣れてくると、誰でもそうなんですよ

ご自分の力で、治そうとする本能をうまく引き出して

あげるためにも、手当法になれて

うまく使えるようになってください




こ033333.JPG

なんとお土産に、自家製の生テンペ、

しかも黒豆で作ったものを

いただきました〜贅沢^^

豆の皮を、茹でてから一つづつむいたそうです

そのほうがテンペ菌が、均等に広がって

しみ込むそうで、えらいね〜大変だったでしょう!

貴重な生テンペ、そのままスライスしていただきました

豆以上のコクと、独特のほろ苦い風味

発酵の香りなど、普段買っているものからはかんじられない

旨みがありました、おいしかったです!ごちそうさまでした〜(^_^)
















posted by げんまい at 10:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理教室日記
この記事へのコメント
げんまい先生、昨日はありがとうございました!
生姜湿布が終わった瞬間、身体が軽くなったのが分かりました。
ずいぶんと流れが滞っていたのですね・・・。

黒豆テンペ、手作りをするととても面白いです。
テンペ菌は別名「クモの巣カビ」
ほんとうに、クモの巣がはったように全体が
しろっぽくなると成功です。
途中、発熱してきて、菌が生きているな〜!
と思うのも楽しいです!
Posted by IZUMI at 2014年08月15日 17:45
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