マクロビオティック料理教室のお申込みはHPにて受付しております

2011年11月30日

今年のおせちのメニューは、何にしよう・・・

慈姑05.JPG

おせちメニューのお知らせが、遅くなっていてすみません(-_-)

毎年来てくださる方もいらっしゃるので
重ならない内容をと思うと、迷います。

日程だけは、HPカレンダーの通りに28・29・30日に
予定しておりますので、ぜひご予定に組み入れておいて
くださいね。

一年の締めくくりとして、普段はなかなかできない
丁寧な日本料理を、落ち着いてじっくり作るのも
いいものですよ。

今週中には、ブログにてメニューをお知らせできると思います。
少しだけ、お待ちくださいね。

★おいばね人参、と角くわい、を今までやっていないので
メニューに入れたいと思っています。

おいばね03.JPG
posted by げんまい at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月29日

自分ご飯のおかずで好きなものです、甘酢味のおから

あますおから01.JPG

もともとおからは、酢の味と相性がいい素材なのですが
薄味に煮たおからの煮ものに、甘酢の味が
加わったような味です。

夏ならば、玄米黒酢のようなしっかりした酢の味を
使ったり。

今は、甘酒酢という柔らかなお酢の味で作るのが
とても気に入っています。

◆1月の一品コースに入る予定です。
ご一緒に作りませんか?
posted by げんまい at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月28日

もち玄米粉でつくる、大福もちのレッスンです

もち玄米大福05.JPG

和菓子をやりたいというご希望があって
大福もちを作りました。

マクロビオティックなので、もち米の玄米を、粉に挽いたもの
(もち玄米粉というものがオーサワジャパンにあります)
で皮を作り、あんこはデーツで甘さをつけた小豆あんです。

このメンバーは、粉もの扱いに本当に慣れてきて
見事に、こしの強い玄米もちであんこを
上手に包みました。
やっぱり見た目も大事です。

しかも、おいしかったですね〜(^_^)

もち玄米大福02.JPG
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2011年11月27日

本日の自分ご飯は自家製豆腐の葛どんぶり

豆腐の葛どんぶり.JPG

普段どんなものを食べているの?
と聞かれることがあるので、
それでは、たまに写真を撮ってお見せしますね。

だいたい教室の残り物をたべ、それもなければ
ご飯と漬物、だけ(笑)
の質素な食事ですが

今日は、頑張りました。

”豆乳なのにほぼ豆腐”を使って豆腐を作りましたので
それで葛でとろみをつけた豆腐どんぶりです。

◆サンショップさんから、ご紹介のあった
”豆乳なのに・・”はどんぶりなどにあけて、にがりを少し
混ぜて、容器ごと蒸せば、10分くらいで、簡単に自家製豆腐が
できます。甘味のあるおいしい豆腐になりますよ。
posted by げんまい at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月26日

これはレッスンの時のまかないご飯です

レッスン賄01.JPG

昨日の、デコレーションのようなスイーツづくりの時は
講師のほうでお食事をご用意しておきます。

食事を作るレッスンの時は、ひとくちデザートを私が作っておきます。

これがこの教室の、お約束になっていますが

内容は、まさに身土不二で、その季節に畑からいただくもので、
何が出るかは、その日のお楽しみになっています。

楽しみにしてくださる方が多くて、うれしいです(^_^)

これは、デコレーションケーキの日にお出しした一つの例です
写真がぼやっとしてますが、

●玄米のおかゆにしょうゆ味の葛あんがけ、温まるように!

●甘酒酢をきかせた、おからの煮もの
●水菜を塩もみした白ゴマ塩和え
●レンコンハンバーグの小さなもの
●漬物として、古漬け大根を刻んだものと、梅干しを
たたいたものを混ぜ、しょうゆで味付けしたもの

となっています。

料理は苦手だけど、食べることを楽しみにご参加いただくでも
全く大丈夫ですよ、まず食べてみることは、マクロビオティックの
勉強の一歩目だと思います。


posted by げんまい at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月25日

この冬初めてのクリスマスケーキレッスンでした

デコ003.JPG

昨日、今年初めてのクリスマスケーキをやりました。
デコレーションは初めてというHさん頑張っていただきました

まずエンゼル型でスポンジを焼きます
粉の混ぜ方もばっちりうまくいって見事に膨らみました。
やった!

デコ002.JPG

豆腐クリームを作って、デコレーションします。
いちごはまだなかったので、オーガニックの
バナナ、ミカン、デーツなどですが
それでもかわいい素朴なケーキができました

豆腐クリームが少〜しゆるかったので、
本番では、豆腐の湯切りを時間かけて、
しっかり硬めにやってくださいね。

きっとうまくいきますよ(^_^)
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2011年11月24日

ビーツで作ったピンクのマフィン その6

ぴんく07.JPG

先日、沼津のイベント用に作らせていただいたマフィンです。

人目を惹かなくちゃ、とビーツの色に期待して焼きました。
予想以上の、色鮮やかな発色でした (^_^)

焼いていくうちに、色が変わって沈んだ色になることなども
よくあるのですが。
なんて力のあるビーツです。

HPには出ていませんが
個人でもクループレッスンでも、ご希望があったら
今なら、このマフィンレッスンできます!
ビーツがある間に
おもうしこみくださいませ。



posted by げんまい at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月23日

12月のメニュー ビーツ特集その5

りんご05.JPG

12月は、いつもと違ってクリスマスメニューが中心なので
ちょっとおしゃれな、洋風料理や、ケーキも登場しています。

右のピンクのマーガレットのバナーを、クリックしていただくと
HPの、一品コースにリンクされてますので、ご利用ください。

さて12月の一品コースですが、きれいな色のアップルタルトをやります。

この赤い色も、リンゴをビーツで煮たものです。
色のついてるところと、つかないところを作って
タルトに表情をつくります。

ケーキ類は、さらにナチュラルなクリスマスの
飾りつけもしますよ。

おたのしみに。
posted by げんまい at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月22日

ごぼうの揚げきんぴら、薄いのと厚いの

あげきんぴら01.JPG

最近、教室でやった揚げきんぴらは、予想以上に
作っていただいてるらしい・・・

マクロビオティックの基本食で作るきんぴらは
大好きだけど、時間がかかるので・・・という声は
よく聞きます。

それで、10分くらいでできるごぼうの食べ方として
考えたのですが、こんなに反響があるというのは
やっぱりみなさん忙しいんですね (-_-;)

薄いほうはピーラーでむくようにして
ゴマ油でアクが抜けるまで、揚げ焼きに。

別鍋で、本みりん、しょうゆを煮たてた中に
ごぼうをいれて一気に味をしみこませる、といったつくり方。

厚めのほうは、包丁でまわし切りしながら、
低温のごま油でゆっくり火を通し、同じように味付けする
おかずにも、おやつにもなるようなおいしさ、

でも、基本食のきんぴらも作ってくださいね(^_^)


posted by げんまい at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月21日

ビーツ特集はちょっとお休みです(^_^)



柿マリネ06.JPG

盛り付けのお話をひとつ

みどりの色がそばにあると、料理は映えますね

でも、身土不二のマクロではいつもレタスなどが
あるわけではなく、特に冬は根菜中心なので
盛り付けで、悩む方が多いようです。

そんなときにお庭や、ベランダの、野草やハランなど
つかってみませんか?

写真は、奈良の名産ドライの柿でつくったマリネですが
お皿に、一枚敷いた蕗の葉が、柿の色を引き立てます。

よくうかがう、おうちの庭に元気に茂る
季節外れの蕗をいただいて、使ってみました。

一枚の葉の生命力が、食べ物にも力をくれるかのように
元気に見えます。

これがあるとないとでは、かなりちがうのです。
posted by げんまい at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月20日

夏の終わりにピンクのビーツパン その4

びーつぱん02.JPG

ビーツが出回るのは、秋口から冬
天然酵母パンは、酵母が元気に発酵するのが

気温や湿度によりますが
夏の終わりか、秋の初めくらいまで、

というわけで、ビーツと酵母パンは
いっときの出会いです。

それでも、ビーツのみじん切りにしたものを入れて
発酵させるとこんなにきれいな色のパンになります。

天然自然の色は、美しいでしょう?

posted by げんまい at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月19日

和食にも活躍してくれるビーツの色 その3

2syoku01.JPG


これは、何年か前に作ったおせちのメニュー
豆腐で作る、2色たまごです。
(卵は使いませんがなまえだけ・・・)

ほんのり、薄いピンクはビーツの色です。

パスタのソースと違い、薄〜くしたいときは
ビーツを使う量はかなり少なめにします。

そんな風に調整すると、和食の色付けにも違和感なく
使うことができますよ。
posted by げんまい at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月18日

ビーツを使ったオリジナル その2

bi-tu03.JPG


これはビーツを入れて作ったパウンドです。

マクロビオティックのケーキで、こんなあざやか色は
なかなかできませんが

冬のビーツの時期だけの、お楽しみなんです。

特にクリスマスの頃、この色はありがたい
テーブルが、いっぺんに明るくなる感じがします。

しばらくビーツ特集でご覧くださいね。

◆お知らせです◆
先日金額がわからなかった、ビオクラさんの豆乳
”豆乳なのにほぼ豆腐”は¥210(税込)
サンショップさんからご連絡いただきました。


posted by げんまい at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月17日

R&Dのビーツを使ったオリジナル料理です

ビーツボロ1.JPG

ビーツを使った料理が、どんな色のものになるかというと
料理によって少しづつ違いがあります。

あざやかな赤ではありますが、
組み合わせる食材、調味料で色がすこし変わります。

今までやってみてわかったことは、酸で発色して
色味も、変化することが多かったです。

写真は、ビーツのボロネーズソース
パスタは、南部地粉と強力粉で手打ちしたものです。
おいしいですよ(^_^)

マクロビオティックでは、冬にトマトはあまり使わないのですが
一見、トマトソースのようにも見えます。

こんな色のパスタソースが食べたいな、という時に
なんだかうれしいのです。





posted by げんまい at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月16日

ビーツはこんな野菜です

bi-tu1.JPG

冬になると、色のきれいな野菜が少なくなって
人参くらいでしょうか・・・・・
マクロの食卓は、色味がややさびしい

そんな時期に、本当にありがたいビーツ

まだ日本には、なじみが少ないですが
寒いロシアで、元気に育つ野菜です。

だから体を温める、陽性な力が強いのではないかと思っています。
ボルシチの赤い色は、このビーツの色です。

日本では寒い高原地帯などでよく育ちます。




posted by げんまい at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月15日

大根焼き、とよんでいます

大根焼き.JPG

この前お見せした菜めし、の下のダイコンは
こんな風にして、食べることが多くなります

私の好きな、冬の定番料理です。

時間がない時は、この半分くらいの厚さで作りますが
ゆっくり煮込める時は、大胆にドカンという
厚みで作るほうが、おいしいのです(^_^)

調味料は塩と醤油だけ
だからこそ、しょうゆと大根の良さで、味が決まってしまう
マクロビオティックらしい、たべかたです。
posted by げんまい at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月14日

豆乳なのに、ほぼ豆腐

これは、商品名になってるのでちょっと笑えます(^o^)

ビオクラ食養本社の新製品と、サンショップさんから
ご案内をいただきました。(値段はわかり次第書きますね)

ネーミングどおりの、かなり濃厚タイプの豆乳です。
大豆の甘みも強くて、(原料の大豆は北海道産)
ソースとしてこのままいけそう
と、思いましたが

お米のとぎ汁から作っている
飯山一郎さんのHPから教えていただいた乳酸菌で
早速ヨーグルトにしました。

ビオ蔵03.JPG

写真で見ていただいてもわかると思うけど
かなりしっかりした濃いめのヨーグルトで
元の豆乳がおいしいと、牛乳ものに負けてないんじゃないの?
くらいの出来栄えです。

びおくら.JPG
posted by げんまい at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月13日

タルトタタンに使った紅玉です

紅玉01.JPG

これでつくりました、
なんだか絵本に出てくるリンゴみたいでしょう?
小さくてかわいい形、酸味が何ともおいしい

だから、お菓子にするのにもむいています。

昔は一番多い品種だった気がするのに
今は少なくなりました。

生産量が少ないので、出回る時期もいっときです。

甘さだけをどんどん追求して、品種改良を重ねた
ほかのリンゴに負けたのだと思います。

でもおいしさって、甘さだけではないのに・・・

posted by げんまい at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月12日

大好き!菜めし握り

菜飯にぎり01.JPG


寒くなりだしてから、野菜をお願いしている
岡山、大分、のどちらの畑からも
おおきな、大根が届くようになりました。

大根が立派だと、葉も立派!

大事に育てられ、遠い旅をしてきてくれた、
有機のお野菜を、無駄にしたくないので、
大急ぎで、葉を刻み塩で揉みます。

渾身の力で揉んで、しぼり、さらに捨てしょうゆもします。

そこから、しょうゆやゴマ、シソの実漬け、梅酢生姜など
好きなものを混ぜて、アツアツご飯に混ぜます。

げんまい菜飯にするときもあるけど、今日は胚芽米で
作りました。

いただいたおいしい奈良漬を添えて、
もりもり、幸せな朝ご飯でした。




posted by げんまい at 09:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2011年11月11日

この冬一番の贅沢、紅玉で作ったタルトタタン


蒼月さんから送っていただいた、紅玉は、甘味、酸味ともに
申し分のないおいしさでした。

それを塩とビーツで煮て、タルトタタンにしました。
オーガニックのリンゴならば、
塩だけで、十分においしい甘味を引き出せます。

むしろ甜菜糖などであっても、別な糖分が入ると
せっかくの、リンゴの味がくずれます。

1週間か2週間くらいしか出回らない
あっというまの紅玉の旬

タタン01.JPG

料理ができて、おいしくいただけた、
この贅沢に感謝 (^_^)

あ、ばれてる?トッピングのクルミを焦がしました〜(-_-)

しかも型から出すときに、崩しました、え〜ん(涙)




posted by げんまい at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記