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2009年07月28日

藤沢のインドカレーの店シームンバイ

料理する事を仕事にしていると、どうしてか、自分が作ったものが食べたくない!
と思う日が、たまにあります。

そんな時に近所にマクロビレストランが、一軒あったらね〜、とか。
そんな贅沢はいわない、
せめて、玄米おにぎり屋さんがあったら、とかレッスンの合間にも
みんなでよく話すのですが・・・・近所にはなかなかできません。

鎌倉まで行けば、何件かあるのですが、それもなかなか行けそうで、行けないのです。

そんな時に、駅の北口を歩いていたら、オープンしたてのインドカレーの店発見!
(北口のスルガ銀行を左折、商店街を直進、交差点を越えて更に行くと左側の
ビルの2階です。たて看板のメニューが出ていますので目印になります)

しかも、北インドカレー、ナンの種類もたくさんあるし、美味しそう!
インド料理はベジタリアン対応メニューも多いし、と思って入ってみました。

それが、期待していた以上の美味しさで、デジカメ、持ってくればよかったあ・・・
とひそかに思いましたが、その日は食べるだけで終りました。

全粒粉のような色の粉の、丸いナンと、ほうれん草カレー自家製チーズ入り
(脂肪分の少ないチーズです)を頼んでみましたが、タンドールで焼きたての
ナンは、熱々で粉の味が濃い、美味しい家庭料理風な味。

2回目にデジカメを忘れずに持参、美味しそうな雰囲気が伝わるとうれしいです。

お気に入りの丸いナン、お店の方の話では、これは乳製品や砂糖などは全く使われていなくて、粉だけとのこと。確かにとてもシンプルな粉の味がしていました。幾重にも薄い層に
なっていて、どうやって生地をのばすのか、とても不思議です。

ほうれん草カレーは、よくあるメニューですが、でも油が新鮮で、スパイスが美味しい、食べておなかがスッキリする感じでした。


ひとつはランチの定番をお願いしました。サフランライス、ナン、チョイスしたカレー2種、
お飲み物がセットで確か¥1300?くらいです。ごめんなさい、ちゃんと覚えてなくて。


もうひとつ、アラカルトでダルカレーを。大粒のヒヨコマメがタップリ入った豆のカレーで、
私には少し辛めでしたが一緒に行ったIさんは、後引く辛さだとお気に入りでした。
でも最後にいただいたチャイで辛さスッキリ、紅茶の濃さやスパイスの香りが
絶妙の美味しい本場のチャイの味でした。おいしかったね!

久しぶりの外食に、うれしさもひとしおでしたが、何よりうれしかったのはこれを
作ってくれた人が、元気に、うれしく、つくってくれてるのが味に出てることでした。

また、わけのわかんない事言ってえ、と言われそうですが、故大森英桜先生が
正食医学講座で、よく言われた、怒りながら料理をしてはいけない、

更に言えば、いやいやつくってはいけない!と私は思います。
時折、外食でそんな料理に出会うことがあって、食べても元気になれないのです。
(食べて疲れるときもあります・・・・・(-_-;)

これは何でしょう?料理するという事は、
食べる人のために美味しくつくってあげたい、
その人を元気にしてあげたい、と気持ちをこめるからこそ、の美味しさなのでは。
そんな目に見えないもののほうが、すごいパワーだったりして。

シームンバイのシェフはいつまでも、楽しく元気に、美味しい物をつくってね。
若いインド人の男性でした。
たまにですが、疲れたときに食べに行かせてもらいます。

★店内の壁にかけてある、インドの手仕事のタペストリーは、アンティークだそうです。美しくて思わずみとれました。
昔の手仕事の緻密さや、色の組み合わせの見事さがすばらしくアートだと思います。そんなおまけもあるので、ぜひお楽しみください。


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posted by げんまい at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[は行]

2009年07月24日

屋久島から来てくれたきれいな壁かざり

タペストリーのような感覚で、生きたみどりが壁にあるって、ステキだな〜
でも、もっと広々した壁に、かけてあげたかったな〜せまくてごめんねえ。

と、いろいろぶつぶつ考えてる私に関係なく、この元気なオオタニワタリ(屋久島の
シダ科の植物)
こんな小さな、苔ダマに根が包まれているだけなのに、すごいです。
時々、お水の中に根を5分くらい沈めてあげれば、それで元気に生きている。

オオタニワタリ
オオタニワタリは葉っぱの先がくるんと巻いてきます。
しだ科植物の特徴でしょうか?

教室メンバーの皆さんには、無農薬バナナでおなじみの上山さんが、
全部手作りしている、注文制作もので、屋久島の植物を知り尽くしている
上山さんならではのものと感心します。

材料は、全部自然界の物、後ろの台になってる部分は、ココスヤシの
花芽を守ってるサヤの部分で、花が開くとこのサヤが割れて花が出るそうです。

オオタニワタリ
台になってる茶色の部分が、ココスヤシの花を守っていたサヤだそうです。
乾くとねじれてくるのでしょう。自然がつくったひねりの形ですが、全部形がちがうそうです。

こんな大きなサヤに守られてる、花ってどんなんだろう・・・・びっくり
いつも、南国の植物のお話にはびっくりする事が多いのですが、このサヤも
固くてしっかりしていて、驚きでした。

この部屋で長く元気でいて欲しいです。生きたみどりがお部屋にあると
空気が変わるし、柔らかいこの緑色を見てるとホッとします。
上山さんいつもありがとうございます。

ココスヤシのお皿
ココスヤシの先端部分でお皿を作ってくださいました。
南国の雰囲気がありますね。

★やはりココスヤシのサヤでつくっていただいたお皿、私がこれだけ固かったら
お皿には?といったら、試しにつくってくださいました。
やはり、植物なので洗っていると柔らかくなってきます、ドライな物、パン用、クッキー用など限定されそうですが、雰囲気が夏っぽいです。


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posted by げんまい at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記[や行]

2009年07月16日

日本に来たベジタリアンはインド料理店へ

よく行っていたおそば屋さんで聞いたお話ですが、そこは日本に出張で
来た、外国の方が立ち寄られるお店で、美味しいおそば屋さんでした。

ビーガン(かなり厳密な菜食主義者)のビジネスマンは、
日本に来ると、食べ物がなくて、とても困っている、せっかく日本に来たのに
インド料理店に行くしかない、という笑えない、悲しいお話でした。

でも納得、マクロビアンの私は、外食する時は、もうあきらめモード、友人と
会えて楽しい嬉しい、そちらだけを目的に、食べ物の内容は目をつぶろう、
になります。

世界的にはヘルシーなイメージの和食ですが、あらゆるところに肉、魚、卵
ベーコンなどまで・・・・・これらがないと、料理が出来ないかのよう。

更に、出汁をとってくれてる上に、ダメ押しでうまみ調味料(くどすぎるんですが・・・)
みりんを使って、更に白砂糖も入れる、以前ある有名和食店で出た、白和えは
盛り付けは美しかったけど、砂糖和え?くらいの甘さ。ケーキよりも甘い!

シメに出た炊き込みご飯にも、間違いなく砂糖が入っていた!
一体料理してる人の味覚は、どうなってるんだろう、と思わずにいられない。

和食のはずなのに、あちこちにバターの味がする。(なんで?)

皆さん変だとはおもいませんか?うまみを追求しすぎて、くどいになってる。
野菜のあまみを消してしまう程の、白砂糖の使い方。
いたるところに、化学調味料。

これでは、まともなベジタリアン食をしてる人には、食べられる物はないでしょう。
日本に来てがっかりしてるベジのビジネスマンのかた、お気の毒です(-_-;)
私も実は困っています。

食事に、こんなに砂糖を使ってる国は珍しいのでは・・・・日本にいながら
外食は、ほとんどイタリアン(一番、化学調味料と、白砂糖が少ないです)

あとは、数少ない美味しいおそば屋さんに、いくしかないのです。
ここは日本? 誰かまともな和食店を教えてくださ〜い。(T_T) (T_T) (T_T)

え〜い、今日は写真がなしです。  しかし、それもさびしいので教室のレッスンで
つくる、砂糖なし、化学調味料なし、おいしい味噌、塩、醤油、味の料理写真、
ご覧ください。

ツワブキ
屋久島のつわぶき、醤油と白ごま塩煮。だしは昆布だし。

冬大根の醤油焼き
冬大根の醤油焼き、ごま油と塩、醤油味、出汁は使ってません。

おからの玄米酢風味
おからの玄米酢風味、塩、醤油、玄米黒酢で味付け、野菜のうまみと甘さで。

冷奴
シンプルです。冷奴に乗せた、豆味噌と炒ったけしのみ、ごま油少々で練り合わせたもの。

きんしん菜の重ね煮
定番の乾物、きんしん菜を根菜と重ね煮、味は塩、醤油。
うまさを引き出す重ね煮のちからで!


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posted by げんまい at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記[な行]

2009年07月12日

このごろ焼いている天然酵母パンです。

激しい湿度や、気温の高い日、気圧の急激な変化、天然酵母は
あらゆる物からの影響を受けます。

そんな、今日この頃なので、毎回ベストな仕上がりではないのですが
それでも、いい国産の粉と、いいお塩、いい水があれば美味しいパンになってくれます。
オーブンの中で、膨らんだパンに歓声が上がると、やっぱりうれしいですね!

うきうき気分のパンレッスン、いろいろな作品を見てあげてください。


味噌パンや、ヒヨコマメ入りのターメリックパン


焼きあがった味噌パンを切ってみました。


カレー味の大豆入りパンにするため生地で包んでいます。


焼きあがったカレー大豆パン。


チャイナ型のバンズ、レタスや、グルテンミートの照り焼きなど
はさんでいただきます。


この日は、ベーグルを焼きました。
お湯でゆでてから焼くベーグルは、独特のモッチリした味わいになります。


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posted by げんまい at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理教室日記

2009年07月05日

今年の梅干日記 2

じゃ〜ん 話しかけてみるもんですね〜5キロの梅が、
わずか3日も経たない速さで、梅酢が梅にかぶるほどに上がってきました。
なんていい子たちだ!

たっぷりの白梅酢
タップリ上がってきた白梅酢です。
20パーセントの塩と思えないほど柔らかな味がしてます。

サンショップさんありがとうございました!いい時期に収穫してくれた、
いい梅だったようです。
やっぱり小田原は、気候やその他の条件も、梅にぴったりなんでしょうね。

ここまで来たら、カビの心配もなさそうなので、後はゆっくり美味しい
梅干になってくれるでしょう。お願いね!(梅に言ってます)

たまたま、水分の上がったタイミングで、私の梅干師匠に見ていただけたので、
まだ、水分が上がってくるといわれたから、
あと数日はこのままで、重しだけ軽くしてそのあとで、赤紫蘇を入れてます。


赤紫蘇を入れたばかりの頃、まだ梅に色がついてません


それでもかじる私、皮が少し固い感じです。

白梅酢もけっこう取れました。日本の伝統食は無駄がないな〜!

ウメの皮が少しかためかな・・・と思っていたら赤梅酢に漬けてるあいだに
すこしづつ柔らかくなって来てます。美味しそう。

赤紫蘇を入れて数日経ったころ、色がついてきて皮が柔らかになってきました。



土用干しが楽しみだわ!ちょっと先ですがその頃も、写真でお見せできると
思います。楽しみに待っててくださいね。

今年は失敗したくなくて、いろんな方から梅干体験をお聞きしました。
師匠をはじめ、Kさんから焼酎を使う方法など、教えていただきました。皆さん
ありがとうございました。完成したら食べに来てくださいね!


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posted by げんまい at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記[か行]